ゴールデンウィーク期間中の運営対応に関しまして

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中の運営対応に関しましてご連絡いたします。
誠に勝手ながら下記の期間におきまして、お問い合わせ対応等の窓口業務を休止させていただきます。

■休業期間
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)まで

上記期間中、及びその前後にご連絡いただきましたお問い合わせに関しましては、
2026年5月7日(木)の営業開始以降より順次対応を行ってまいります。
(ただし、システム不具合等の緊急対応は随時実施いたします)

なお、大変恐縮ではございますが、当該期間の前後は多数のお問い合わせへの対応が予想されますため、確認や返信が遅れる場合がございます。
可能な限り迅速な対応を心がけてまいりますが、あらかじめご了承をいただきますようお願い申し上げます。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第253回:柚木ゆきこ先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である柚木ゆきこ先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、柚木ゆきこ先生よりいただきました文面となります。

 初めまして。柚木ゆきこと申します。ちなみに柚木と書いて「ゆき」と読みます。
さて、この度、3月2日に第8回アース・スターノベル大賞「奨励賞」を受賞した、私にとって初の小説書籍化作品が出版されました!

「虐げられた精霊の愛し子は、隣国で魔石屋を開く事にしました1」

書報はこちらです。
https://syosetu.com/syuppan/view/bookid/8904/

ぜひ書籍もお手に取っていただけると嬉しいです!


 さて小説の初書籍化という一つの節目を迎えて思うのは、完結作品の「書き直し」を恐れなくて良かった、ということです。
 たまに、X(旧Twitter)などで「作品を書き直すべきかどうか」というポストを見かけることがあります。小説を執筆している皆さんも、一度は悩まれたことがあるのではないでしょうか。正直「書き直し」というのは、時間がかかるし大変ですよね。
 
 そこで、一つの事例として私の経験をお話しさせてください。

 実は本作、元々は5000文字ほどの短編から始まった物語でした。
 そこから長編化し、一度10万文字で完結させたのですが……書き上げた後に、設定の甘さを痛感したのです。 
 そこで再度、一から書き直すという決断をしました。そうして生まれたのがこの度受賞した 「虐げられた精霊の愛し子は、隣国で魔石屋を開く事にしました」https://ncode.syosetu.com/n1071hr/ です。

 書き直しを通じて得た一番の収穫は、自分の弱点を冷静に理解できたことでした。
 世界設定を根底から詰め直した結果、キャラクターの動機や魔法の設定が深まり、物語に厚みが出たように感じました。
 その結果、アース・スターノベル編集部様の選評でも「世界観、文体、キャラクターのいずれも秀逸」とのお言葉をいただくことができました。

 もちろん、書き直しは大変な作業ですので「絶対すべきだ」とは言えません。ですが、私の場合はその決断が書籍化という夢に繋がったのだと思います。
 
 このような事例もあると、皆様にお伝えしたく本日は筆を執らせていただきました。

 最後に……こうして無事に出版を迎えられたのは、未熟な頃から作品を見守り、厳しいご意見や温かい感想をくださった読者の皆様のおかげです。
 改稿を経てパワーアップした物語を、ぜひ書籍版でも楽しんでいただければ幸いです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 試行錯誤も糧にして、共に実りある創作の時間を過ごしましょう!

【求人情報】PHPエンジニア職募集のお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用頂きありがとうございます。

本日より小説家になろう運営会社「株式会社ヒナプロジェクト」の企業サイトにて、PHPエンジニア職の求人情報を公開いたしました。

エントリーをご希望の方は、株式会社ヒナプロジェクト公式サイトの募集要項をご確認の上、メールにてエントリーを行なってください。

▼株式会社ヒナプロジェクト[採用情報]
https://hinaproject.co.jp/recruit/top/

たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

【コンテスト情報】「第1回ブシロードワークス小説大賞」開催のお知らせ

コンテストのお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、株式会社ブシロードワークス様とのタイアップコンテストといたしまして、「第1回ブシロードワークス小説大賞」を開催する運びとなりました。

本日、作品応募の受付が開始されましたのでご連絡いたします。
詳しくは下記、公式ページをご確認ください。

▼「第1回ブシロードワークス小説大賞」公式ページ
https://award.bushiroad-works.com/bwk-novel-award-01/

皆様の奮ってのご応募をお待ちしております!
今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第252回: こはるんるん先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるこはるんるん先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、こはるんるん先生よりいただきました文面となります。

はじめまして。こはるんるんと申します。

小説家になろう様に「勇者の当て馬でしかない悪役貴族に転生した俺~勇者では推しヒロインを不幸にしかできないので、俺が彼女を幸せにするためにゲーム知識と過剰な努力でシナリオをぶっ壊します~」を投稿しております。

このたび、徳間書店のリュウコミックスユニコーンから2026年5月29日に漫画版3巻が刊行されることになりました。
ひとえに応援してくださった読者の皆様のおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げます。

ここからは、私の小説の書き方をご紹介したいと思います。参考していただければ幸いです。

小説のクオリティをアップさせるために10万字くらい書いたら、最初から読み返して、おかしな点が無いかチェックしたり、1話ごとによりおもしろくできないか考えて、書き直すようにしています。

私の場合は、2回くらいこれを行ってから小説投稿サイトに投稿しています。

なぜかというと、全体を通して読むとと、ストーリーの辻褄が合っていなかい箇所を発見できたり、一つのシーンをよりていねいに描くことで、キャラクターの解像度が上がって、魅力が高まったりするからです。

見直しは、時間が経ってから全体を通して行った方が、効果的だと考えています。だいたい2週間以上、空けると良いと思います。

これくらい時間が経つと書いた内容を忘れているので、より客観的に自分の小説を読むことができます。

全体を通してストーリーをチェックすることで、ストーリー全体の荒を見つけて潰すことができるようになります。

また、冗長になっている部分、不要な箇所は思い切ってカットすることも重要だとも思います。

不要な箇所をカットするのは、その見極めが難しいのですが、そうすることによって重要でおもしろいシーンだけが残り、全体のクオリティがアップします。

ただ、これを行うと、どうしても文字数が増えることになるので、10万字の小説がだいたい12万字くらいに膨らむことになります。
そのあたりのことも考慮して見直しを行うと良いと思います。

このお便りがあなたの創作活動の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こはるんるん

もし、よろしければ、「勇者の当て馬でしかない悪役貴族に転生した俺」漫画1巻をぜひお読みいただけるとありがたいです!

▼Amazonの購入ページへ
https://amzn.asia/d/0iHk8oT9

以下のcomicユニコーンの特設ページで、漫画の試し読みができますので、ぜひご覧になってください!
https://unicorn.comic-ryu.jp/3587/

小説版が『電撃の新文芸』より刊行されています。
https://dengekibunko.jp/product/322407000397.html