【アニメ化情報】『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』アニメ化のお知らせ

メディア化作品情報(公式ブログ)

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう掲載作品『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』(著者:六つ花 えいこ先生)のアニメ化が決定しました!

また、六つ花 えいこ先生よりコメントをいただいております!



『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』キービジュアル

■作品名
どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

■小説家になろう掲載原作作品
https://ncode.syosetu.com/n9512fk/

■放送開始日
AT-X     2026年10月5日(月)より毎週月曜 21:30~
         【リピート放送】毎週水曜 9:30~/毎週金曜 15:30~
TOKYO MX   2026年10月5日(月)より毎週月曜 21:30~
BS日テレ  2026年10月5日(月)より毎週月曜 23:00~
RKB毎日放送  2026年10月5日(月)より毎週月曜 27:00~
MBS     2026年10月6日(火)より毎週火曜 26:30~

■関連サイト
アニメ公式サイト:https://horemajo-anime.com/
原作小説公式サイト:https://www.futabasha.co.jp/book/97845752421710000000

■六つ花 えいこ先生からのコメント
「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」通称「惚れ魔女」の作者、六つ花です。
このたび、作品のアニメ化が決定いたしました。

本作は、湖の魔女であるロゼと、王宮騎士ハリージュが織りなす、切なさの仮面をかぶったどってんばったんな恋愛作品となります。
基本的には二人の会話が中心となる作品ですので、まさかアニメになるだなんて夢にも思っていませんでした。こうして皆様にお知らせできることを嬉しく思っております。

一足先に映像を見させていただいてますが、アニメスタッフの皆様のお力によって、とても素敵な作品に仕上げていただいてます。
これまで作品を読んでくださった皆様にも、アニメをきっかけに「惚れ魔女」を知ってくださる皆様にも、画面の中で生き生きと暮らす、ロゼとハリージュのてんやわんやな日常を、楽しんでいただけたら嬉しいです。



なお、お手数ですが、アニメに関する詳細な情報は上記アニメ公式サイトからご確認をいただけますと幸いです。

今後とも、小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【コンテスト情報】「第5回ドリコムメディア大賞」開催のお知らせ

コンテストのお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、株式会社ドリコム様とのタイアップコンテストといたしまして、「第5回ドリコムメディア大賞」を開催する運びとなりました。

本日、作品応募の受付が開始されましたのでご連絡いたします。
詳しくは下記、公式ページをご確認ください。

▼「第5回ドリコムメディア大賞」公式ページ
https://drecom-media.jp/award

皆様の奮ってのご応募をお待ちしております!
今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

「秋の文芸展2026」が開催中です!

いつも小説家になろうグループをご利用いただきましてありがとうございます。

現在、小説家になろうでは公式企画「秋の文芸展2026」を開催しています。
「秋の文芸展2026」は「旅」がテーマの小説投稿企画です。
文字数の指定はなく、未完の連載でもご参加可能ですので、ぜひこの機会に文芸ジャンル(純文学・ヒューマンドラマ・歴史・推理・ホラー・アクション・コメディ)の作品を投稿してみませんか?
読者のみなさまも、お気に入りの作品を探してみてくださいね。

参加規程等の詳細は下記企画サイトをご確認ください。

▼秋の文芸展2026企画サイト
秋の文芸展2026
投稿期間は2026年11月19日(木)23時59分までです。

「秋の文芸展2026」に参加して、一緒に秋を楽しみましょう!


▼小説家になろう公式企画とは
どなたでもご参加いただける期間限定の作品投稿企画です!
企画の「テーマ」に沿った作品を指定の期間で一斉に書き下ろしていただくことで、合致するジャンルの盛り上げだけでなく、作品投稿や交流のきっかけ作りになることを目指しています。 企画テーマに沿った物語のアイデアが浮かんだら、ぜひお気軽にご参加ください。

また、読者の方も参加者として、期間中に新規投稿される企画作品の閲覧や感想投稿を積極的にして一緒に盛り上げましょう!
複数の作者の方が同一テーマの作品を投稿するお祭り期間になりますので、普段は触れないジャンルへの挑戦や好きなジャンルの作品を一気読みする機会としてもご活用ください。

▼今後の公式企画の予定はこちら
公式企画年間予定

今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

みんなのおすすめページ更新のお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、みんなのおすすめページにて、新たに「名脇役が登場する作品」というテーマで読者の皆さまから寄せられたおすすめ作品を追加いたしました。

「みんなのおすすめページ」

どのような作品を読もうか迷っている方や、新しい作品に出会いたい方は、ぜひチェックして気になる作品を読んでみてくださいね!

「みんなのおすすめページ」は、今後もX公式アカウントで定期的に作品を募集し、掲載内容を随時更新していく予定です。次回の募集や新しい作品の追加を楽しみにお待ちください。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第276回: 武蔵野純平先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である武蔵野純平先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、武蔵野純平先生よりいただきました文面となります。

小説家になろう読者の皆様。
こんにちは、武蔵野純平です。

2026年09月18日(金)に、小説家になろうで連載中の小説『蛮族転生! 負け戦から始まる異世界征服』のコミカライズ3巻が発売です!

3巻まで発売できたのも、読者の皆様が応援してくれたおかげです。
ありがとうございます!

■蛮族転生! 負け戦から始まる異世界征服3巻
著者:佃繁奈
原作:武蔵野純平
発売日:2026年09月18日
ISBN:9784046603784
アマゾン:https://amzn.asia/d/02UyeZ13

■作者の『面白い』が、読者の『面白い』になる
今回、お話しさせていただくのは、『作者の面白いが、読者の面白いになる』です。

特に下記のような方に読んでいただきたいです。

・小説を書き始めた方
・書籍化を狙っているが行き詰まってしまった方
・どんな小説を書けばよいか迷っている方

私は小説を書く時に、自分が面白いと思ったことを大切にしています。

例えば、今回コミカライズ3巻が発売される『蛮族転生!』ですと以下のようなシーンがあります。
↓

――――――
「今、捨てた剣の方が良い剣だ。捨てたのは鉄製の剣だよ」
「鉄製……?」
 ロッソは、俺の言うことがよくわからないらしく首をひねっている。
「今、右手で握っている剣は青銅製だ。さっき捨てた剣は鉄製で、青銅製より丈夫だ」
「なに~? ウソつけ! こっちの剣の方がデカイだろう!」
 大きさの問題ではなく、素材の問題なのだが……。
 ロッソは、理解出来ないらしい。
――――――

このシーンは、蛮族に異世界転生した主人公が戦の後、戦場の後片付けをしています。
鉄製の武器を狙って拾い集めますが、仲間のロッソは知識がないので鉄製の武器と青銅製の武器がわからない。
そこで主人公が教えてあげる。
というシーンです。

いわゆる『現代知識チート』を描いたシーンです。
私は異世界転生物が好きで、現代知識チートも大好きです。
ですので、このシーンは面白いと思いながら書きました。
この私の『面白い』がとても大切です。

【理由1】
・熱量
⇒作者が面白いと思うことを書くと、作品に熱量が増えます。
熱量のある作品には読者がつきます。
作者が面白いと思っていない作品では熱量が増えません。

【理由2】
・作者の個性になる
⇒多い少ないはありますが、作者と趣味や好みが共通する読者さんは必ずいます。
ですので、作者が面白いと思うことを、面白がってくれる読者はかならずいます。
書籍化やランキングの上位を狙うと、どうしても流行やテンプレ、ジャンルなどマーケティング的なことを考えてしまいます。

しかし、まず大切にしていただきたいのは、『自分が何を面白いと感じたか』、『自分が何に夢中になれるか』です。

流行のジャンルを書いたとしても、作者が面白く思っていなければ熱量は生まれず、読者さんをひきつけることは難しいです。

なので、まず自分の面白いを大切にしてください。

■実戦テクニック:面白いを移植する
次に考えるのは、『面白いと思ったコアな部分を流行や人気のジャンルにのせる』ことです。

例えば蛮族転生は古代ローマの時代をモチーフにしています。
しかし、古代ローマの話をそのまま書いても、ウェブ小説ではなかなか人気が出ないのでは? と書く前に思いました。

この時点では、私が面白いと思った『古代ローマの世界観』が多くの読者に届いていません。
せっかく沢山の読者さんが登録している小説家になろうで小説を発表するのですから、沢山の読者さんに届く方が嬉しいです。

そこで人気のある異世界転生のジャンルに、古代ローマをのせます。

古代ローマの時代に実際に存在した蛮族、異民族の侵入、戦争、文明などをモチーフとして『異世界転生に移植する』ことで、作者の『面白い』が異世界転生ジャンルが好きな多くの読者に届きやすくなります。

私が面白いと思った古代ローマを捨てるのではなく、『異世界転生』という多くの読者さんがとっつきやすいジャンル、いわば『器』に入れたわけです。

小説家になろうで書籍化した作品を研究してみると、このテクニックは使われています。
例えば、異世界+推理小説という作品は書籍化した作品がいくつかあります。
作者さんが好きな推理小説の面白さを、異世界という人気のあるジャンル、器に取り入れたわけです。

流行のジャンルだから……と書き出す前に、あなたが面白いと思ったことを整理して大切にして下さい。

作者の『面白い』を、読者の『面白い』に変える。
これも、小説を書く上で大切な技術の一つだと思っています。

ではでは!