小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である
天川七先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、天川七先生よりいただきました文面となります。
初めまして、もしくは、お久しぶりです。天川七と申します。
読者の皆様のおかげで、この度アース・スターエンターテイメント様よりコミック3巻が発売されました。
* * * * * * * *
コミック版3巻
【お出かけ先は異世界ですか? ~身体は5歳・頭脳は16歳の“なんちゃって幼女”、美ケメン達に愛されちゅう!?~3】
https://amzn.asia/d/09kgKMfn
コミック版は16歳の桃子がなんちゃって幼女モモとなり、イケメン達に保護され溺愛され、さらわれたり神様に会ったりと、一つの苦難を乗り越えた先のお話です。
可愛いイラストのモモとイケメン団長のバルクライの関係も楽しんでいただければと思います。
また、小説版も1,2巻が発売中ですので、あせてよろしくお願いいたします。
書籍版 第2巻
【お出かけ先は異世界ですか?2 ~神様召喚に巻き込まれ、幼女モモ(16歳)は美形騎士団に愛されちゅう!~】
https://amzn.asia/d/05PF23E9
* * * * * * * *
さて、今回も豆知識的なもので恐縮ですが、私自身が小説を書きやすくするために実践している方法をご紹介させていただきますね。
今回はアイディア出しの方法についてです。
小説の書き始めや執筆中に「えっ、なんか続きが書けないんだけど!? アイディアが全然浮かばない!」というように、キャラクターが動かなくなる時がありませんか?
そういう時ってとても困りますよね。
なんだかキャラクターの動きも機械的になってしまって、私も唸ることがあります。
そこでご紹介するのは、キャラクター設定を掘り下げていく方法です。
一文で説明すると「キャラクターの過去やその性格に至るまでの設定を考えていこう!」というものです。
たとえば、キャラクターAに【魔法が怖い】という設定をつけるとします。
そこに「なぜ怖くなったのか?」という疑問をぶつけると【キャラクターAが幼い頃に親の仕事の都合で魔塔の主である叔父に預けられたことがあり、そこで魔力暴走という怖い体験をしたため】という設定をつけ加えることができます。
さらにそこから、「魔力を暴走させたのは誰?」と疑問をぶつけると【キャラクターAと仲良くなった魔塔の幼い魔術師B】と設定が増えます。
これを繰り返すことで、キャラクターの過去設定ができて、ストーリーを膨らませていくことができるのです。
書き出しに困った時や小説の続きが詰まった時は、ぜひこの方法を一度試してみるのはいかがでしょうか?
ささやかな豆知識ではありますが、皆様のお役に立てれば幸いです。
それでは、また次回のお便りをお届けできることを願いまして。