小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である
景華先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、景華先生よりいただきました文面となります。
皆様おはこんにちばんは!!
景華です!!
けいかじゃないよ、かげはなだよ。
えー、ついに、景華が初めて書いて小説家になろう様に投稿した作品「人魚無双~幼女になって転移した先で推しの幸せのために私は生きる~」が、一二三書房サーガフォレスト様より7/15に発売になります!!!!
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一二三書房サーガフォレスト
https://hifumi.co.jp/lineup/9784824207067/
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この作品を世に出したい。
いや、出すんだ。
そう思って、これまで頑張ってきました。
皆様にもきっと、そんな作品があるんじゃないかな、と思います。
ただ、世間的に言う拾い上げされやすい作品とそうでない作品、戦略法など、いろいろありますよね?
この作品もそう。
ランキングや戦い方を何も知らない状態で作って、気の向くままに投稿してしまったので、色々と難しいことに気づいたんです。
ただやみくもに投稿してもだめかもしれない。
そう思った私は、この作品を投稿し続けながら、別作品を書こうと考えました。
たくさん作品を読んで、そこから傾向を読みながら、且つ自分が書きたいと思ったものを10万字ちょっとぐらいで完結させる。
そこで自分の力をつけると同時に、試そうと思いました。
その作品がデビュー作である「聖女不在による仮初め婚なのに、不器用な王太子に溺愛されています」です。
そこからたくさん、10万字で1章を目安に長編ばかり書き続けました。
もちろん、傾向を見ながらも自分の書きたいものを、好きなように。
そこから受賞をしたりお声をかけていただいたりと、どの作品もお嫁に行き、そしてついに、この作品の書籍化が決まったんです。
長編を完結させる力がある、出し続けることができる、という信頼を得て売り込む。
絶対に出したい作品を出すために、ただひたすら書き続けて今があります。
自身の体調の事やお仕事の兼ね合いでなかなか毎日この作品を更新することは最近は出来ていませんが、ある程度までずっと並行して更新し続けました。
「いやいや、そんな文字数書けないよ」
と言う方もきっといると思います。
だけど、毎日一分で良い、一行でもいい。
書くことが大切だなって思うんです。
書いて、完結させて、また書く。
出したい作品があるなら、書き続けてください。
追い続けてください。
きっと、夢はかないます。
一緒に書き続けましょ!!
4年かかりましたが、たくさんの寄り道をしながらも叶うことになった大切な作品『赤い瞳の姫君~幼女になって転移した先で推しの幸せのために私は生きる(1)』、皆さまぜひ、お手に取っていただけましたら幸いです。
皆様、良き小説ライフを♪
景華