「作品創作におけるAI利用状況の設定必須化」にお寄せいただいた質問について

いつも小説家になろうグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日ご案内しました、メディア化や創作活動を安心して行える環境を目指す新たな取り組みの内、「作品創作におけるAI利用状況の設定必須化」につきまして、皆様から多くの関心の声をお寄せいただいております。

取り急ぎ、6月9日のリリースに先立ちQ&Aを作成いたしましたので、以下の内容をご確認ください。

Q.6月9日から開始とのことですが、6月9日までにしておくことはありますか?
特にございません。
ガイドラインを先行して公開しておりますので、事前に区分の詳細などを確認したい場合はこちらをご参照ください。
▼ガイドライン AI利用状況に関して
https://syosetu.com/site/ai/

Q.6月9日になったら、すぐにしないといけないことはありますか?
6月9日になった段階で、ただちに対応しないといけないことはございません。
6月9日の時点では、過去に投稿済みの作品であれば変わらず作品の更新(エピソード投稿や作品情報の編集など)が可能です。
新規作品の投稿時は「AI利用状況の設定」が必要となる点だけご注意ください。

Q.6月9日になったら、過去に投稿済みの作品にも「AI利用状況の設定」が必要ですか?
6月9日以前に投稿済みの作品については、AI利用状況が未設定のままでも運営対応の対象として扱うことはございません。

Q.最初から正しい区分を設定できるかわかりません。 うっかり間違った設定をしてしまった場合に作品が削除されたりしますか?
AI利用状況設定の開始初期は、故意なく誤った設定を行ってしまうケースもあると認識しております。
そのため、明らかに逸脱した設定や、過度な頻度でAI利用状況を変更する行為など悪質なケースを除き、自主的な修正が行われるか一定期間様子を見ることや、即時の削除ではなく非公開設定など段階的な対応から行うことも想定しております。

ただ、当社側での運営対応の有無にかかわらず、虚偽設定を行っていたために発生したトラブルについては、設定したユーザ側が責任を負うものとなりますのでご注意ください。

Q.過去に投稿済みの作品は、「AI利用状況の設定」をしなくても更新が可能ですか?
2026年8月31日まではAI利用状況が未設定でも作品の更新が可能です。
9月1日以降は、AI利用状況を設定していないと作品の更新ができなくなります。
なお、AI利用状況設定がされていない場合、コンテストの主催企業様や出版社様等の意向によっては受賞・商業化の対象外となる可能性がございますので、ご自身の状況に応じて適切な設定をお早めに行うようお願いいたします。

この他、「自身の作品、及び執筆方法がAI利用状況のどの区分に該当するか」といったお問い合わせを複数いただいておりますが、恐れながら具体・個別のケースに関するご質問は原則回答を行っておりません。

皆様から多く寄せられるご質問については、こういったQ&Aの公開や、ヘルプセンターに記事を掲載・追記する形での対応を想定しておりますので、
個別のお問い合わせへの返答は控えさせていただいておりますこと、何卒ご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第258回: 佐藤真白先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である佐藤真白先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、佐藤真白先生よりいただきました文面となります。

皆様こんにちは。お初にお目に掛かる方々にはじめまして。
佐藤真白と申します。以後お見知り置き下さいますと幸いです。


さて、最近はなろうにもなかなか投稿出来ない程度には忙しくさせていただいておりました。


はい、この度「本当の娘が帰ってきたので養女の私は消えることにしました」の電子書籍が4月25日発売となります。コミカライズのお話も出たりなんかしてます!ありがたや。
気になる方は是非ヤナギヨミ先生の表紙絵だけでもご覧ください。

https://www.cmoa.jp/title/1101482891/vol/1/

出版に際し、設定の一部見直しや大幅な加筆、修正等々、本業と相まって中々に目まぐるしい日々です(笑)
無事、第一巻が出版されることとなりましたので、憧れのお便りに投稿させていただいた次第です。

そんな私ですが実はちゃんと完結させられた連載作品はこちら一点だけなんです。

そんな私が経験豊富な方々のようにアドバイスが出来る点があるとしたら、それは「パクリと言われて筆を折りそうになったら」だと思います。
実は当該作品連載中、ちょっとバズったんです。それも悪い方で…。
海外ドラマの設定にそっくりだと話題になったそうで…。

私は個人的にもSNSをやっていない人なので実害は殆どなろうのコメントのみでしたが「パクリですか?」「オマージュですか?」「そこまでして有名になりたいの?」のようなコメントやメッセージが多数流れてきました。

身に覚えのない言われように憤りを感じでコメントにも「違います、オリジナルです。その作品をそもそも知りません」と返信していたんです。それ自体は悪い事であったとは思いませんが、やり方を間違えました。

私はその憤りを連載中の本編前の前書きで苦しい胸の内として書いてしまったんです。それにより一層火に油を注ぐ事態になりました。
私同様に名を上げられた作品を知らない人、知っていても私の作品とは切り離して考えてくれていた読者、やっぱりパクリだろうと思うユーザーの方々で荒れてしまいました。その中でも応援して下さった多くの方々に支えられて完結出来たと思っております。その節は誠にありがとう御座いました。

その中でも大変参考になるアドバイスも多く頂きました。
まずは前書きで鎮静化を図ろうとするのは悪手である事。
物語を純粋に楽しむ方々には不快に感じられるし、物語を楽しんでもらえなくなり、結果読む手を止められるという本末転倒な結果になる可能性を孕んでいます。

自己主張は活動報告で行うのがベストなのだと教えられました。
前書きでは「作者の今の考えを活動報告に記載しておりますので、興味のある方はお読み下さい」と誘導する方法をアドバイス頂きました。

次にメンタルの立て直し方です。正直心が折れました。
そもそもドラマを観る習慣のない私にとって海外ドラマなど未知すぎる分野でしたので…。バズるなども異世界の話で自分の身におきるなんて思っていませんでした。
多くのコメントで、物語がこれ程飽和しているご時世で全く別物の物語を生み出す事は不可能だと頂きました。その通りだと思います。
なので、私は指摘されたドラマを完結まで見ない選択をしました。見たら多分書けないと思ったんです。ネタバレサイトでざっくりとした確認はしましたけどね(^◇^;)
勿論、パクリやオマージュならそれを公表して謝罪するのが1番だと思います。しかし身に覚えが無いのならば書いた先で判断してもらうべきだろうと私は思ったんです。

書き上げた先で、やはりそっくりだ!パクリだ!と言われる恐怖もありましたけど、愛着を持って書き綴った人々の人生をなかった事にしたくなくて…それに職場で長期間続いている嫌がらせと同じで屈したくなかったんです。

でも自分を守るために一時的にコメント欄を閉鎖しました。再開後もなろうユーザー以外からのコメントは出来ない設定にしました。なろうユーザー以外からの攻撃が存外多かったと気付かされました。もしかしたら同じ人が何件も同じ様なコメントを送っていたのかもしれません。私の作品を読まずに叩いていた人もいたかも知れません。

結果、最後まで書き上げる頃には心無いコメントを頂戴する事も無くなりました。

今後は参考にした作品などは事前にお知らせするのも有りなのだと感じた事柄でした。


そして何より、なんと言われても最後まで書き上げる事!これが1番大事だと思います。実際最後まで書き切って、問題視されたドラマと同じだと言ってこられた方はいらっしゃいません。それが何よりの私の無実を証明するものだと考えます。ある程度のデフォルトは物語には付き物だと割り切って進めるのも有効かもしれません。

途中でパクリと言われたから悲しくなって筆を折りたくなる…分かります。私も何度も悩みました。でも最後まで書いてから筆を置いてもいいんです。コメント欄を閉じてもいいんです。何より自分が面白いと思った物語、最後まで完結させてあげましょう。
先にも述べましたが、もしも、本当に参考にしてパクってしまった物語ならば謝罪をして、オマージュならばなおのことリスペクトをもって書き切ってみては如何でしょうか。

その先に私のように完結後に声をかけていただくパターンもあるのです。それに、個人的見解として連載中の作品よりも完結済みの作品の方が終わり方が分かっているので多分出版社様側から見ても安心材料です。この人面白いけどいつも完結させられない人と思われるのは勿体無いので、是非完結を目指して下さい。

それに、運営さんも本当に問題がある作品であれば見過ごすはずがありません。自分にやましい心が無ければ堂々として下さい。堂々と出来なくてジタバタと足掻いた私が言うのも変な話ですけど…。


後は物語の余白を考えて置くと書籍化した際にちょっとしたボーナス特典になり得ます。私の場合力量不足で書ききれていなかった部分を加筆という形で書かせていただけています。書籍化しなくても最後まで読んでくださっていたユーザの方へのサービスとしてお返しする事も出来ますから、何が何でも書きたい事を書き切らなくても良いんだと個人的には思っています。勿論本当に書きたい事は絶対書くべきです。

あとは文脈のユレを無くす努力は現状個人的課題です…。これ本当に難しいのです。でもこれが無くなると、ぐっと文章が読みやくすなるんです。

誰が何を言ったのか、誰視点なのかを考えながら構成するのは最終的に文の魅力と力を上げてくれます。

まだまだ私も経験不足の不勉強ですので、皆様と同様に磨いていきたいスキルです。


長くなりましたが、なろうさんは書きたいものを書ける場です。好きなものを最後まで頑張って書いていきましょう!

【解消済】小説家になろうグループ接続障害のお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

2026年5月26日16時25分頃より、小説家になろうグループの一部のサーバにて障害が発生し、正常にページを表示し辛い状態となっておりました。
現在は対応・修復済みとなり、正常にアクセスいただける状態となっております。

▼障害発生期間
2026年5月26日16時25分頃~16時50分頃

▼障害内容
作品閲覧ページにアクセス出来ない

復旧対応を行い、現在は正常にご利用いただける事を確認しております。
ご利用の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

【お知らせ】アニメ化200作品突破と今後の新たな取り組みについて

アニメ化200作品突破記事アイキャッチ


いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

「小説家になろう」は今年、サービス開始より22周年を迎えます。
そしてこの度、小説家になろうに掲載された作品から誕生するアニメが、累計200作品*1を突破することとなりました!

これを記念して、現在小説家になろうで掲載中のアニメ原作作品を確認できるページを公開していますので是非ご覧ください。

▼アニメ化作品一覧ページ
https://syosetu.com/commercialization/anime/

今後も人々を熱くする作品が生まれ続ける場であり続けるべく、商業化やメディア化を安心して進められる体制や、創作プロセスが適切に扱われる環境の構築に向けて、新たな取り組みを予定しています。

詳細は以下内容をご確認ください。



■今後の取り組み①


小説家になろうには、「この作品を商業化したい!」といった企業・関係者からの問い合わせが数多く届きます。
こういった打診は、書籍化だけなく未来のアニメ化などにもつながる大事なきっかけであり、運営が橋渡し役となって日々作者の皆様へお届けしてまいりました。
一方で、作者の方には商業作家として初めてデビューする方も多く、「いざ書籍化」という際に、困りごとやトラブルが発生したというお声を受けとることが増えてきていました。

こういった状況を踏まえまして、この度、運営によるサポートの強化を目的とした「なろうパートナープログラム」を提供することといたしました。

▼なろうパートナープログラムとは?
本プログラムは、商業化・メディア化に関して、運営が必要に応じたサポートを行う取り組みです。

新たに実装される「メディア化打診のサポート希望設定」を通じて、以下のサポートが受けられるようになります。
①企業から作品への商業化・メディア化打診があった際の初動サポート
②商業化・メディア化に関する進め方についてのサポート
③ポテンシャルがある未商業化作品に対して、商業化・メディア化を目指した企業などへの紹介検討サポート

なろうパートナープログラムのサポート内容

▼開始時期
なろうパートナープログラムは2026年6月後半より開始を予定しています。
※提供開始前ですが、案内ページも作成していますのでご確認ください。
https://syosetu.com/site/partnerprogram/

メディア化・商業化という作家の皆様にとってかけがえのない大切な体験をサポートし、安心して創作活動に打ち込める環境を整えてまいります。



■今後の取り組み②


昨今、創作活動におけるAI利用については、作者や読者の皆様だけでなく、出版社といったコンテンツにかかわる関係者全体が強い関心を寄せる内容となっています。
Web小説においても、作品本文創作におけるAI利用を開示していないことは、関係者間で誤解や認識のずれを発生させ、結果として作品への不信につながってしまうリスクを持つと考えています。
特に作品の商業化においては、AI利用状況が認知されずに進行してしまった場合、作者や企業の皆様が不慮のトラブルに見舞われる恐れもございます。

そうしたリスクから守るため、この度、「作品創作におけるAI利用状況の設定」を必須化することといたしました。

▼AI利用状況の設定とは?
投稿作品の編集画面に 「AI利用状況」を設定する項目を新設します。
設定可能な選択項目は以下の通りです。

直接使用:作品の本文において、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある場合に設定します。
間接利用:作品の本文において、作者自身の表現に置き換えるための下書きや素材として「間接的」にAI生成物を利用している場合に設定します。
補助的利用:作品のアイデア出し・資料調査・誤字脱字やスペルチェック等、AIが作品本文の執筆そのものに関与しない、補助的な利用に留まる場合に設定します。
不使用:その作品の創作にAIを使用していない場合に設定します。

AI利用状況の選択項目について

AI利用状況の設定にあたっては以下内容もご確認ください。

▼設定内容の開示について
「直接使用」を設定した場合は、キーワード欄にその文言が表示されます。また、作品情報ページにも直接使用である旨のテキストが表示されるようになります。
「間接利用」を設定した場合は、作品情報ページに間接利用である旨のテキストが表示されるようになります。
なお、「直接使用」「間接利用」ともに「作者側で任意で入力可能な備考欄」を設け、より詳細な説明を行うことが可能です。記述があった場合は、作品情報ページにその内容が表示されます。
「補助的利用」や「不使用」については、設定しても第三者には公開されません。ただし、コンテストに参加されている場合や、商業化等で作品へのお問い合わせがあった場合など、関係する企業に伝達する場合があります。

▼虚偽の設定について
虚偽の設定を行った場合は、運営対応の対象となりますのでご注意ください。
また、コンテスト主催者や出版社によっては、この設定内容を前提に選考や商業化を行う可能性がございますが、虚偽の設定を行っていたことによりトラブルに発展しても、当社は責任を負うことができません。
虚偽については設定されたユーザ側が賠償といった大きなリスクを負うことになってしまうため、適切な設定をお願いいたします。

▼投稿済みの作品への設定について
投稿済みの作品については、未設定のままでも運営対応の対象として扱うことはございませんが、2026年9月1日以降は本設定を行わないと作品の更新(エピソード投稿や作品情報の編集等)が行えなくなります。
また、AI利用状況設定がされていない場合、コンテストや商業化の対象外となる場合がございますのでご注意ください。

▼開始時期
AI利用状況設定機能の追加や、設定の必須化開始につきましては、2026年6月9日(火)を予定しています。
ガイドラインも事前に公開していますのでご確認ください。

▼AI利用状況設定に関するガイドライン
https://syosetu.com/site/ai/

健全な創作環境を守るため、小説家になろうは、創作プロセスの情報が事実に即して作品にかかわる作者や読者、関係者の皆様に伝わる状況の実現を目指します。
創作過程が適切に扱われる環境を整え、作品に対する信頼と評価が得られる場づくりに努めてまいります。



■今後の取り組み③


現在小説家になろうでは、書籍化後にその情報を小説家になろう内に公開できる「書報」機能を提供しています。
この書報機能で書籍化情報を申請された作品について、作者様のマイページ内の作品一覧でも書影が反映されるようアップデートを行います。

▼「書報」機能とは?
小説家になろうに投稿している作品が書籍化された際に、申請いただくことで専用の公開ページに書籍化情報を紹介するサービスです。

▼アップデートの内容
書報申請をいただくだけで、承認後に作者の方のマイページの作品一覧に書影が表示されるようになります。(書報にて書影が表示されている作品のみ)
※作者様側でこのアップデートに合わせて、新たに対応いただくことはございません。書報掲載されるだけで自動的に反映されるようになります。

▼実施時期
2026年の秋頃までのリリースを予定しています。
詳細が決まりましたら別途ご案内いたします。

こういった改修のほか、今後もメディア化をアピールできるような機能実装に取り組んでまいります。



上記の取り組みにあわせて、利用規約やガイドラインの改定も予定しています。
また、詳細につきましては個別にご案内を行ってまいりますので、続報をお待ちください。

改めまして、200作品もの素敵なアニメ化作品の誕生の場となれたこと、作者や読者の方はもちろん、関係するすべての皆様に深く感謝申し上げます。
作者の皆様が創作に集中し、より夢ある展開に向かって羽ばたけるよう、テクノロジーの進化や社会状況の変化に向き合い取り組んでまいります。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。


*1 小説家になろうに過去に投稿されていた作品および2026年度放映予定のアニメ化作品を含む

【重要】利用規約改定の予告

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

小説家になろうグループ利用規約第14条、及び第21条につきまして、6月9日に以下の通り改定を行うことをご報告いたします。

■利用規約第14条の改定内容
①第14条第12項(オ)について
▼新設
本サイトの作品投稿機能を使用して本文として掲載されるテキスト等の情報であって、その全文がAIによって生成されたもの。

②第14条第24項について
▼新設
投稿作品において、実際のAI利用状況とは異なる虚偽の設定を行う行為、又は投稿や更新に伴いAI利用方法を変更したにもかかわらず適切に申告しない行為。

■利用規約第21条の改定内容
①第21条第8項について
▼新設
第5項の規定にかかわらず、当グループは、ユーザの作品に対して出版社、企業等から商業化又はメディア化の打診等があった場合や、ユーザの作品が当グループの関与するコンテスト等に参加されている場合には、当グループが当該打診への対応、取次、又はサポート等の業務を実施するために必要な範囲において、対象作品のAI利用状況やメディア化のサポートを希望しているか否かを、当該出版社、企業等に開示及び提供することができるものとし、ユーザはこれに同意するものとします。

※今回の改定は、今後予定されている作品創作におけるAI利用状況設定の必須化及び、なろうパートナープログラムの提供に伴う対応となります。

▼小説家になろうグループ 利用規約
https://syosetu.com/site/rule/

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。