お便りコーナー 2021年04月13日 14:00
小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるひつじのはね先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、ひつじのはね先生より頂きました文面となります。

はじめまして、ひつじのはねと申します。
この度ツギクルブックス様より
『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』
(https://ncode.syosetu.com/n7009fc)
第7巻が発売されました! コミカライズ版もKADOKAWA様より第3巻まで発売中です!

今回はこのようなコーナーがあることを知り、好奇心いっぱいで応募してみました。
ただ、こちらはアドバイス等を書く場所とのこと。
物書き経験の浅い私にアドバイスなど無理な話ですから、一例として情報の分母を増やす役割を担えたらと思います。

私は元々羊毛フェルト作家としても活動しており、その販促の一環として、自分の羊毛作品がどのような世界でどんな風に動き、生きているのかを伝えたいと思っていました。また、自分の小説ならば羊毛フェルトでコラボしても版権がいらない! なんて考えもありました(笑)
そんな中なろうさんを発見、一年ほどは夢中で上位ファンタジー作品を読み、いわゆるテンプレな作品が大好きになりました。なるほど、テンプレなるものがあるならまずそこから始めよう! と書きはじめたのが『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』通称『もふしら』です。

ちょうどその頃、本業が多忙で心身が摩耗し、まともに本が読めなくなりました。時間的な猶予ではなく、心が受け付けなくなったのです。元来堅い文体の本が好きだったのにダメになり、山あり谷あり、激しく心揺さぶられるお話、謎が謎を呼ぶ複雑なお話……普通なら最高に面白いはずのそれらに心の体力が持たず、全く読めなくなったのです。

だから、お話を書くときにまず1つ、約束事を決めました。

○自分が、仕事で疲れて帰ってきても読める作品にすること。

つまり、私と同じように心が疲れた人が読めるお話にすること。

それに必要なこと。
それは、普通なら必要なはずの感情の上下する部分を削ること。何よりマイナスになる部分を削ること。HP1では、たった1の攻撃にも耐えられなかったからです。

ですが、単に平坦だとそれはそれで読む気にならないので、『心を可能な限りマイナスに振らずに、プラスの範囲内で振ること』と考えました。また、文体も耳に柔らかく優しいものにしました。
……とは言え、初心者のやることです。そうそう上手にはできませんよ!! けれど、できるできないはさておき、意識するのとしないのとでは段違い――だと思いたいです……。

そして、このお話は『心が疲れた人が読むためのお話』である。そういった芯をしっかり持つことで、色々な意見があっても最終的には揺れずにいられるのではないかなと思います。
激しく心揺さぶるお話ではないけれど、ほんのりと笑い、ほろりとする。読み終わったらなんとなく心が凪いだような……『もふしら』はそんな作品でありたいと思って書いています。

あと、私の個人的な信条として、自分の本は遊園地の乗り物と一緒だと思ってます。
どこかに行けるわけでもない、乗ったら楽しいだけの乗り物。それは役に立たない? そうではないでしょう。色々な感情の中でも『楽しい』という気分を作るのは、割と難しいことじゃないでしょうか。

ライトノベルの作品は、『楽しい』を作るのがとても上手な作品が多いですよね。それってスゴイことです。文章だけで『楽しい』を作り出せるんですから。

乗って、楽しかった。それだけでいいと思うんです。

私の作品がつまらなくても大丈夫、ここにはこんなにたくさん小説があります!(笑)コーヒーカップに酔う人もいれば、ジェットコースターに乗れない人もいますからね。

長々と読んでいただきありがとうございます! 
あ、羊毛にご興味のある方はぜひTwitterや上記小説ページ見に来て下さいね! ご自分のキャラを立体化すると死ぬほど愛おしいですよ!! 小説のことは聞かれても震える子犬になりますが、羊毛のことなら答えます(笑)

いつか、この文がどなたかのお役にたてればいいなと願って。
投稿者:yuki 
お便りコーナー 2021年04月06日 14:00
小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるネコクロ先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、ネコクロ先生より頂きました文面となります。

初めまして&いつもお世話になっております、ネコクロです。

この度、『クール美少女の秘密な趣味を褒めたらめちゃくちゃなつかれた件』が、ブレイブ文庫様から4月24日に発売して頂けることととなりました。
自身としては二作品目となる書籍化作品となりますが、このような運びになったのは日頃から応援して下さる読者の皆様のおかげです。

そのため、私の考えなどをお伝えすることで皆様の創作活動に貢献できたらいいな、と思い投稿させて頂きました。
小説を書くという一つのことに対して多くの考え方が存在すると思いますので、そのうちの一つと考えて頂ければと思います。

私はトレンドや売れ筋(ランキング上位を取りやすい)は重視せず、好きな物を書くというスタイルを貫いています。
といいますのも、自分が面白いと思える作品でないと読者の皆様には楽しんで頂けないという考えがあるからです。

そして自分が面白いと思える作品を書くとなると、好きな物を書くのが一番だという結論に至りました。
好きな物であれば調べ物なども苦にはなりませんし、書くことも苦になりません。
しかし受けばかり重視してしまうと、調べ物をする時間も嫌々になってしまったり、思ったように評価が伸びなければ心が折れやすくもなります。

それだけではなく、例えばランキングでとても受けた作品が出るとなります。
そうなると、数日後にはその作品に似たような作品が多く出てくるようになると思います。

こうなってきますと、似たような作品を書けばランキング上位には入りやすくなるのですが、書籍化をするには難しくなると思っております。
書籍化枠というのは限られていると思いますので、似た作品たちを凌駕するほどの突出した何かを出せなければ似た作品が多くある故に埋もれやすくなるのです。

そういうこともありますので、私はトレンド作品を書くのではなく、自分の好きな物を書き、読者の皆様に楽しんで頂きたいと思っております。
トレンドに沿わないということは人気を出すのに苦労する面がありますが、逆に皆様の求める作品になっていれば人気を分散する作品がいないことから人気が爆発しやすくもなります。

ネコクロが初めて書籍化して頂いた作品の『ボッチのオタクである俺が、学内屈指の美少女たちに囲まれていつの間にかリア充呼ばわりされていた』がそうでした。

この頃は両片思いや1対1の恋愛、そして甘々作品がランキングを占める時でした。
しかしネコクロの上記作品――略称は『ボチオタ』といいますが、両片思いでもなければ、1対1でもない。
それどころか、ヒロインを守るために策を巡らせて相手を倒したり、衝突がよく起きるような物語です。

トレンドに一切沿っていない、なおかつ小説を書き始めたばかりのネコクロが書いた文章が拙い作品でしたが、皆様の求めている物に合ったようで連載当初から数カ月間は日間ランキングの上位にいて、総合ジャンル日間2位や、四半期現実恋愛ジャンルで2位を頂くことができました。
この作品の数日前に投稿された今大人気すぎる甘々両片思い作品があって(ネコクロも凄く好きです)、さすがに1位は取れませんでしたが、誇れる人気を頂けたと思っております。

このようにトレンドに沿わないということは、逆に光る物があれば突出しやすくなり、人気が爆発しやすくなります。

やはり人それぞれ考え方があり、合ったやり方があるとは思いますので、ご参考程度にお考え頂ければと存じます。
そしてもう1つネコクロのスタイルでアドバイスさせて頂くと、好きな物を書くとはいえ、きちんと第三者目線で考えることが必要だと思います。
自分の好きな物を好きなように書くと、自分はその先、結末まで知っていて面白く感じても、掲載されている部分の情報しか持たない読者には理解ができなかったり、面白く感じなかったりもすると思います。
そのため、自分の作品を第三者目線で見て、しっかりと面白いと思って頂けるかどうかを考えることも重要です。
そして、書きたい作品は多くあると思いますので、その中から読者受けしそうな物を優先的に選んだりもしています。

好きな物を書くけれど、しっかりと読者のことを考えて作品を書く。
これがネコクロのスタイルになります。

もしよろしければお試し頂けますと幸いです。

また、読者の皆様の感想はとても作者の創作活動の励みになりますので、お気に入りの作品があるようでしたら簡単な感想で大丈夫ですので送ってあげてください。
それにより新たな面白い作品が生まれることに繋がります。

ネコクロのこの文章を読んで、1人でも多くの作家、読者様の今後に繋がりますと幸いです。

それでは最後にもう1度になりますが、4月24日に発売されます『クール美少女の秘密な趣味を褒めたらめちゃくちゃなつかれた件』もどうぞよろしくお願いいたします!

両片思いの甘々ジレジレ作品となっており、ヒロインである鈴花はクール美少女、だけど実は甘えたがりな女の子です。
そして、主人公である文也は中性的な顔立ちでたまに美少女と間違われることもあるようなキャラですが、甘えたがりな鈴花を無意識に甘やかしてしまうキャラです。

そんな二人が織り成す砂糖多めで少しエッチな物語を楽しんで頂けますと幸いです!

大人気イラストレーターの千種みのり先生にお描き頂けたとても尊くかわいいイラストを多くの方にお届けできますと幸いです!
ご予約も始まっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

それでは、また作品を通してお会い致しましょうノシ
投稿者:yuki 
お便りコーナー 2021年02月15日 14:00
小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるyocco先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、yocco先生より頂きました文面となります。

皆様こんにちは。初めての方は、はじめまして。
 この度、2021年2月10日発売日で、カドカワBOOKS様より『王都の外れの錬金術師 ~ハズレ職業だったので、のんびりお店経営します~』を出版させて頂きました『yocco』と申します。

 お便りコーナーに応募させて頂くのは初めてですし、書籍化も初なのでドキドキなのですが……。
 まずは、ここのコーナーで、色んな先輩の先生方がおっしゃっているように、『どうしてこうじゃないんだろう』、『自分だったらこう書くのに』と思ったなら、それは、「なろう作家」への第一歩なのだと思います。
 私は、『追放系』が人気の頃に、『なんで可愛い自分の子供を追放するんだろう』という疑問から、『追放系』を逆手にとった、外れ職だけれど、家から追放されずに家族や周囲の人達に愛される主人公。そんな作品を「小説家になろう」様に書き始めました。
 私の観点が新鮮だったのか、その根底にある家族愛を好意的に感じて頂いたのか。錬金術と鑑定の組み合わせのチートを爽快に感じていただいたのか、私自身には分析不可能ですが、幸いにして書籍化打診のお話をいただいて、今に至っています。
 なので、ここまでのお話は他の先生方がお話ししてくださっていますし、その先のことを書いてみようかな、と思います。

 すでに『書いてみよう』と思って、すでに書き始めている方。
 なんだか、会話と会話の合間のキャラ動作の表現が乏しいな(いつも同じだな)とか思ったりしませんか?
 例えば、私の場合は、登場人物がやたらと首を捻る(傾げる)し、頷くし、笑顔になる、と表現が乏しいのです(これは私の作品例です)。
 そこで『語彙力』です。それは本来、名作と言われる作品を読むことによって蓄積されるのでしょうが、日々更新を求められる『Web作家』の立場であれば、「日々の更新もあるし、そんな余裕はない!」というのも本音です。
 ですが、実は『語彙力』のネタって、探そうと思えば転がっていたりします。
 Webでの検索しかり、私のおすすめは、情景や感情表現に関する語彙関連の『ミニ辞書』的な書籍でしょうか。
 作家が語彙力をつけ、読み手の方を引き込む情景描写、感情描写、そのバリエーションを表現できるようになることで、読者様達が読んでくださる物語に色を添えることが可能です。
 私はまだ一作品が書籍化決定しただけの未熟な作家です。
 みなさん、一緒に、より良い小説を生み出すための努力を模索してみませんか?

 再度、宣伝させてください。
 2021年2月10日発売、カドカワBOOKS様より『王都の外れの錬金術師 ~ハズレ職業だったので、のんびりお店経営します~』を出版させて頂きました。
 ご興味お持ちくださいましたら、お手に取っていただけますと幸いです。
投稿者:yuki 
お便りコーナー 2021年01月15日 14:00
小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるこげ丸先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、こげ丸先生より頂きました文面となります。

皆様こんにちは。初めての方は、はじめまして。

 この度、2021年1月25日、MFブックス様より
『呪いの魔剣で高負荷トレーニング!? ~知られちゃいけない仮面の冒険者~』
 第2巻を出版させて頂くことになりました『こげ丸』と申します。
 お便りコーナーに応募させて頂くのは今回で二度目になります。

 さて、それではさっそく創作に関するアドバイスを……といきたい所なのですが、私には、まだまだ自信を持ってこれだというアドバイスが出来ません。
 なので、作品そのものの中身のお話や技術的なお話は、他の先生方にお任せして、今回も別の切り口から書かせて頂こうかと思います。

 今回は『アクセス解析』についてです。

 実はわたくし こげ丸は、元々スマホのゲーム、特にサーバーの開発、運用やデータの分析などをしており、そちらに関しては一応経験豊富だったりします。
 その経験をWeb小説連載に置き換えて、お話させて頂こうかと思います。
 ※ある程度の更新頻度のある長編作品が前提のお話となりますので、その点ご了承ください


 まず、小説家になろう様では、他の投稿サイトに比べても、このアクセス解析に関してはかなり詳細に確認する事が可能です。
 アクセス解析ぐらい普段から見てるよ! という方も多いと思いますが、でも、多くの方は「本日のアクセス解析」の時間ごとのアクセス数や、トータルのPVに目がいきがちではないでしょうか?
 ですが、これらを見ただけでは「なんとなく」人気があるかどうかしかわかりません。
 もちろん、こげ丸もこれらの数値は気になりますし、たくさん多ければ泣いて喜びますが……。

 しかし、より注目した方が良いのは、部分別と日間ユニーク数の方だったりします。

 何故かというと、日間のアクセス数だと一人の人が何度かページを開くと見るたびに数値が増えますし、話数が多ければ比例してアクセス数も伸びるので、ユニーク数の方で見た方が、前と比べて人気が出ているのかどうかがよくわかるのです。
 アクセス数伸びてるけど、実は話数が増えたからだった……という現実を突き付けられることも覚悟しないといけませんが……。
 と、とりあえず日間のユニーク数が、その日、自分の作品を読んでくれた人の数とほぼイコールだと覚えておきましょう!

 ちなみに、小説家になろう様のアクセス解析では、累計や月間のユニーク数は、日ごとのユニーク数の合計となっているようなので、その点も注意しましょう。


 さて……次に注目するのが、部分別のアクセス数です。

 ここで見るのは三つの切り口。
 一つ目は初期離脱率です。

 初期離脱率を知りたい場合、重要なのが序盤数話までで人数がどれぐらい減ったかです。
 ここで極端に減少している場合、冒頭で読者を物語に引き込むのに失敗している可能性があります。
 前半数話を中心とした改稿を検討してみるのも良いかも?
 でも、一部分の文字数が多い場合は、一日に読める量を単に超えているだけかもしれませんので、翌日以降も含めて判断しましょう。

 次に二つ目は離脱箇所の特定です。
 普通アクセス数と言うのは、中盤にむけて徐々に少なくなっていき、終盤(最新話)直前で少し持ち直す形が多いです。
 しかし、途中で急激に減っている個所(部分)はありませんか?
 もしそういう箇所があれば、そこが離脱ポイントになってしまっている可能性があります。
 この離脱の原因を特定して改稿する事で、さらに先まで読んで貰えるかもしれません。

 そして三つ目。それは、読者の滞留箇所です。
 部分別の最終話と同じ日のユニーク数を見比べる事で、最新話に追い付いている人たちが何人いて、何人が今読み進めている途中なのかがわかります。
 もし、ここで最終話の数値と日別のユニーク数が近い場合は、更新頻度が足りていない可能性があります。
 その場合は、まずは更新頻度を増やす事で読者離れを防げるかもしれません。


 なんだか長文になってしまいましたね……。
 という訳で『アクセス解析の見方』についてのお話は、ここまでにさせて頂きます。
 実際には、これに曜日や時間、更新頻度など、他の要素も色々と加味して判断しないといけないのですが、まずは取っ掛かりとして参考にして頂ければと思います。

 でも、アクセス解析は、あくまでも創作活動の補助的なものです。
 まずは良い作品を書けるように精進しましょう!


 最後にもう一度宣伝を……。


 ◆2021/1/25(月) MFブックス様より、
『呪いの魔剣で高負荷トレーニング!? ~知られちゃいけない仮面の冒険者~ 2』
 が発売されます。

 現在、書籍版1巻がMFブックス様より、コミカライズ版1巻がMFコミックス様より好評発売中ですので、まだの方はこちらも宜しくお願いいたします。

 それでは皆さまの創作活動が、これからも明るく楽しいものでありますように☆
投稿者:yuki 
小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるバーチャル美少女ツイッタラー☆馬路まんじ(お気に入り登録してね?先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、バーチャル美少女ツイッタラー☆馬路まんじ(お気に入り登録してね?先生より頂きました文面となります。

はじめましての方ははじめましてーー!!
「底辺領主の勘違い英雄譚」などを書いてる馬路まんじです!
ツイッターのほうでバーチャル美少女アイドルもやっておりますっ☆ みなさま覗いてみてくださいね!
(https://mypage.syosetu.com/1339258/)

え~このたび、底辺領主が「海外出版」が決まりましたー!!! マジかー!
さらに第二巻が11月25日に発売となります! 漫画版も先月からスタートしており、こちらはスマホからタダで読めますのでみなさまぜひぜひチェックしてくださいね!
さらにさらに『貧乏令嬢の勘違い聖女伝』が今月の「月刊ゼロサム」にて連載開始のほか、『ブレイドスキル・オンライン』も11月25日に発売となります! めでたすぎるっ!

他にも色々書いていますので、よければマイページをチェックしてみてくださいっ☆

というわけで、前回に続いて今回も書籍化するためのアドバイスを書いていこうと思います!
今回するアドバイス――それはずばり、『力を抜くこと』ことです!

たとえば書き直してばかりでなかなか原稿が進まなかったり、一度投稿したものを何度も改稿してしまうことってありませんか?
過去の文章を読み直して「ちょっとここヘタかなぁ~?」と思うのは当然のこと。なぜならみんな、執筆していれば内にどんどんレベルアップしていくわけですから!

しかし、そこであまりにも手を加えすぎると執筆が遅れて現行の読者さんたちに飽きられてしまったり、さらには『文章がクドくなる』という最悪の事態が起きることもあります!

装飾や暗喩などがたっぷりと付いた文章はレベルが高く見えますが、しかし一番大切なのは『読者さんたちに意味が伝わること』です。
難解すぎる文章のことを執筆界では「カロリーが高い」とも言いまして、多用する=文章力が高いというわけでは決してないのです……!

だからこそ、いい感じのところで力を抜きましょうっ!
時にはさらっと短文を連発したり、読点が3個も4個も一文中に出来ちゃったけど「まぁ次の行から頑張るかぁ」みたいな感じで雑に流していきましょう! そして完成を目指すのです!

大事なのは前に進むこと! あとは勇気と夢さえあれば、いつか絶対に目標に辿り着けるはずです!
どうか諦めず、みんなで頑張っていきましょう!!!!
以上ですっ!(´;ω;`)

投稿者:bill 
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