出版された作品 2011年11月22日 16:34
小説家になろうの作者:カタリヤさんの本の紹介です。

・作品名 きつねのほうき星
・作者名 作:カタリヤ 絵:創作工房
・発売日 6月25日初版
・販売価格 1600円
・購入方法 書店購入可能
・出版社 発行:ティ・エム・グラフィック 販売:アプリコット出版
・ISBN 978-4-89991-230-9

・内容
暗い夜空をかける一匹のきつね。それは、なによりも自由を愛する、ほうき星でした。
 あるとき、きつねは青くかがやく小さな星に出会います。
 きつねは、青い星のうえでしか生きられない人間たちをかわいそうに思いますが、それでも、人間たちはしあわせそうに笑っていました。
 やがて、きつねは、人間たちの中でも、一際しあわせそうに笑う一人の娘を見つけて――
投稿者:rame 
小説家になろうの作者:佐島 勤さんの本の紹介です。

・作品名:魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉
・作者名:佐島 勤
・イラスト:石田可奈
・発売日:2011年11月10日
・価格:定価 683円(税込)
・出版:電撃文庫

・内容:
累計5000万PVを誇るWEB小説が、電撃文庫になって登場! 屈指の人気シリーズ『九校戦編』突入!

 七月中旬。『九校戦』の季節。正式名称、『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。
 ここ第一高校でも、『九校戦』の話題で持ちきり、校内は大いに沸き立っていた。
 そして『九校戦』会場への出発当日。
 類い希なる実力を持つ、将来の魔法師候補たちによる選手団が組織されていた。遠征メンバーには、『新人戦』に参加する、一年生の主席生徒・司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。競技に向け心を新たに意気込む深雪だが、一方で達也の表情は晴れず……。
『九校戦』で勝敗を分かつには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。
 それは、選手たちが持つCAD(術式補助演算機)の調整(チューニング)。
 ──魔法の苦手な司波達也が、魔法の代わりに得意とする分野。
 達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く。
投稿者:rame