
小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう掲載作品『猫と竜』(著者:アマラ先生)のアニメ化が決定しました!
また、アマラ先生よりコメントをいただいております!

■作品名
猫と竜
■小説家になろう掲載原作作品
https://ncode.syosetu.com/n9397bt/
■放送開始日
2026年7月より、TOKYO MX、BS日テレ、読売テレビ、AT-X、長崎文化放送にて放送開始
TOKYO MX:7月4日より、毎週土曜日21:00〜
BS日テレ:7月6日より、毎週月曜日23:30〜
読売テレビ:7月7日より、毎週火曜日25:29〜
AT-X:7月9日より、毎週木曜日23:30〜(リピート:毎週月曜日10:30〜 / 毎週水曜日16:30〜)
長崎文化放送:7月8日より、毎週水曜日25:20〜
dアニメストア、ABEMAにて、6月27日(土)21:30〜地上波1週間先行・最速配信!
ほか各配信サービスにて、7月4日(土)21:00~順次配信開始
※日時は予告なく変更となる場合がございます
※配信の詳細は各配信サービスにてご確認ください
■関連サイト
アニメ公式サイト: https://nekoryuu-pr.com/
原作小説公式サイト:https://sugoiweb.jp/lightnovel/lineup/3545/
コミカライズ公式サイト: https://sugoiweb.jp/comic/lineup/1530/
■アマラ先生からのコメント
「猫と竜」を投稿したのは、寝る直前ぐらいでした。
何か短編を書こうと思い立ち、六時間ぐらいかけて一気に書き上げ、「小説家になろう」に投稿して寝たんです。
翌日、いつものようにPCを立ち上げ、ユーザーホームを開き、思わず「はい?」と声が出るほどびっくりしました。
前日に投稿した短編に、感想が50ほど付いていたからです。
何かのバグかと思いましたが、すべてがきちんとした感想だったのです。
正直なところ、「そんなバカな」という気持ちでした。
はちゃめちゃに気合を入れて、「この一筆に渾身を込める!」みたいな意気込みで書いたわけではなく、いつも通り。
「こういうのが好きな人の所に届いて、それなりに楽しんでもらえればうれしい」
ぐらいの気持ちで書いたものでした。
多少反応があったら嬉しいな、とは思っていましたが、そんなにご感想をいただけるとは思っていなかったわけです。
慌てて返信をかいている間にも、次々に感想をいただきました。
なかば「どっきり?」とか思いながらも、何とか感想を返し終え。
翌日には、また同じぐらいの感想をいただき、再び戦慄することになりました。
有難い、嬉しい、というより、当時はなんかちょっと怖かったり、ビビったりしていたのを覚えています。
そんな私に大きな衝撃を与えてくれた作品が、今度アニメになることになりました。
読んでくださり、作品を好きでいてくださった、多くの皆さんのおかげだと思っております。
アニメの制作現場へは、何度かお邪魔させていただきました。
監修として、設定やセリフなどにおかしなところがないかな、というのを確認させていただくためです。
ただ、することは殆どありませんでした。
皆さんプロ中のプロでしたし、何より驚いたことに、お仕事としてアニメ制作に携わっていただく前から、「猫と竜」を知っている方までいらっしゃったからです。
誰もがとても「猫と竜」に詳しく、何だったら私よりも詳しく設定を知っているほどでした。
設定の確認のために設定資料の確認をしてるときなど、私が設定を忘れてしまい「そうなんですか?」と聞いてしまうことなどが、よくありました。
そのたびに皆さんが騒然とし、私の扱いに慣れた担当編集Iさんが「そうでしたよ! 思い出してください!」と言って優しくドついてくださいました。
私と「猫と竜」の担当編集Dさんは、とてもおおまかなんです。
前の巻の設定をすぐに忘れるので、次の巻を出すときには必死で最初の本から全部読みなおします。
つまるところアニメ「猫と竜」の制作に関わったなかで一番「猫と竜」に詳しくないのが私で、次に詳しくないのが担当編集Dさんな訳です。
こう書くと担当編集さんが悪いように読めてしまうかもしれませんが、お仕事はきっちりしてくださる方であり、編集作業を始めるころにはきちんと設定も何も頭に叩き込んできてくださっています。
私が質問すれば、きちんと答えてくれます。
要するに、アニメ「猫と竜」について一番詳しくないのは、私という訳です。
そんな私が監修をさせていただくわけですから、皆さんとても怯えながらアニメを作ってくださっていました。
めちゃめちゃ気を使い、きちんと考察、本の設定との矛盾の確認、物語の流れの自然さの確認。
私はプロの皆さんがプロの仕事をしている姿を後ろで眺めながら、時折「これで大丈夫ですか?」「問題ありませんか?」という問いに対し、只管。
「大丈夫です!」「いけます!」「問題ありません!」
という作業する係になっていました。
実際、本当に大丈夫だし、いけてるし、問題が無かったので、他に言うことなどありません。
私がただ、いただいたお菓子やお茶を飲んでいる間に、アニメは完成していきました。
本当に、素晴らしい作品に仕上がりました。
当然一部拝見させていただいたのですが、なんかもうすごすぎて。
「すっげー。このあにめおもしれぇー」
みたいな感想しか出てきませんでした。
私の狭い語彙力ではとても表現できない素晴らしさです。
一体どんな作品に仕上がったのかは、よろしければ皆さんの目でご確認いただければと思います。
私ではなんていうか、マジで面白さがお伝え出来ませんので・・・。
そんなわけで、多くの方々に楽しんでいただけたお陰で、「猫と竜」がアニメ化することとなりました。
少しでも楽しんでくださる方の元に届きましたら、幸いです。
なお、お手数ですが、アニメに関する詳細な情報は上記アニメ公式サイトからご確認をいただけますと幸いです。
今後とも、小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。


