小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である
松岡良佑先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、松岡良佑先生よりいただきました文面となります。
皆様初めまして!
『信長Take3』を執筆している松岡良佑と申します。
タイトルの文字通り、信長が3回目の人生を送る話です。
Take1は史実、Take2は0話です。
なぜTake3なのかは本編小説か、『電子書籍』で確認してください。
そう!
できれば『電子書籍』で!!!!
10月18日に第1巻が発売されたからです!
漫画担当は『青龍<ブルードラゴン>』などを手掛けた『八坂たかのり(考訓)』先生です。
それの宣伝をするにはどうすれば?
「ココがあるじゃないか!」と、遅まきながら気が付きました。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BF%A1%E9%95%B7Take3%EF%BD%9E%E6%88%A6%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%BF%83%E5%A7%AB%E3%81%A8%E4%B8%89%E5%BA%A6%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E5%B8%83%E6%AD%A6%EF%BD%9E-%EF%BC%881%EF%BC%89-%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E8%89%AF%E4%BD%91-ebook/dp/B0FVDTR1LM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=PGGRBYPT71JD&dib=eyJ2IjoiMSJ9.jmZBpqamdP54Oy9jtDQAvPJ7SJZA2qgm_9GyST84j4ftXPbmUVB_necrIrqGTxP-Xb9mboFUEoPcJ_IjplS6pF_P5kJCE2GURYSURiQIFuo.rTpEA6BNDubwc9jPnfcjudfXxPWCUNZR96gePzVEgRw&dib_tag=se&keywords=%E4%BF%A1%E9%95%B7take3&qid=1762418652&sprefix=%E4%BF%A1%E9%95%B7take3%2Caps%2C165&sr=8-1
こちらの長いアドレスはamazonですが、電子書籍サイトなら大抵は扱っていると思います。
先行して見たい方は1話分割版ですが、待てば無料の『マンガBANG!』他電子書籍アプリでお買い求めください。
……と、宣伝を無視してここに来た人。
ちゃんと↑の宣伝も見るんだぞ!
さて!
宣伝の後は、小説の自分なりのコツを明かす場の様なので、本当は教えたくない自分なりの執筆方法を教えます。
文法などは他の方が詳しく説明していると思うので、私が初めての小説信長Take3を書くに当たって気を付けた事を書きます。
①信念を持て!
ポイントが増えない?
そんなモノはどうでも良いのだ!
ポイント重視の審査員もいるけど、そうじゃない審査員もいます!
私なんか、会社が求めるジャンル外から拾われました。
自分で自分を信じずして、受賞などしない!
怨念と執念を込めて書けば受賞する、かもしれないぞ!
②足で書け!
もちろん手を使って執筆すればいいのですが、ここで言う『足で書け』とは取材の意味です。
私は歴史モノを書いているので日本各地の廃墟となった城や、有名寺院、古戦場を回っています。
信長Take3が終わるころには、全都道府県を制覇することでしょう。
異世界や他のジャンルじゃ参考にならない?
そんな事はありません。
荘厳な寺院、見上げる天守閣、要害の地を見て登った感想が、異世界や他のジャンルに活かせない訳がありません。
見たまま感じたままの雰囲気を書けばいいし、良いアイデアも生まれます。
ただし円安の問題や、地獄の夏場問題もあるので、足を使うのは厳しい時代ですが、苦労に見合う発見があるはずです!
③他人の創作論を鵜吞みにするな!
『最後にコレかよ!?』と思うかもしれませんが、他人の創作論を真似しても、あんまり意味はないと思います。
別に真似ても、それが合えば良いですが、コレも含めてアドバイスに過ぎません。
コレを真似ればホームランが打てる保障もありません。
試行錯誤して自分に合った方法を見つけるのがベストだと思います。
かの三度の三冠王落合氏が言いました。
「バッティングコーチがどれだけ頑張って教えても所詮3割打者。7割は失敗する。自分に合わないと思ったらやめろ。コーチも持論を押し付けるな」
です。
自分に合わない創作論に時間を使うのは無駄です。
他人を真似るより試行錯誤した上での自分のやり方を見つけるのが一番だと思います。
以上、偉そうに書きなぐった、皆様へのアドバイスです。
信長Take3の何が出版社の琴線に触れたか、『買って』解析してみるのも良い手段だと思いますよ!
そして、こう書いた以上、私も結果を残し続けなければならないプレッシャーを自分に課しました!
これも私流の執筆手段だったりします。
厳しい言葉もあったと思いますが、今の作品が報われなくても次に活かせるハズです!
頑張った者が報われるとは限りませんが、頑張るからこそ芽が出るのだと私は信じています。
皆さんもがんばりましょう!