【出版作品紹介】子守り男子の日向くんは帰宅が早い。

小説家になろうの作者:双葉三葉さんの書籍の紹介です。

・書籍名 子守り男子の日向くんは帰宅が早い。
・作者名 双葉三葉
・イラストレータ名 なたーしゃ
・発売日 2019年2月1日
・販売価格 648円(税込)
・出版社 KADOKAWA
・レーベル 角川スニーカー文庫
・ISBN 9784041078754

・書籍の内容
新垣日向には、五歳になる妹がいる。
名前は新垣蕾。
天真爛漫で可愛い、日向の天使。

妹の為に全てを捧げる日向と、ふとした事から新垣兄妹と接点を持ったクラスメイトの芹沢悠里。
中学時代から日向の傍で共に時間を過ごしてきた親友の雅と、日向の後ろの席で、悠里の親友である唯。
そして、日向の幼馴染で、後輩で、半身とも呼べる存在だった少女。

友人達との触れ合いの中で、日向の日常が再びゆっくりと動き出す。

たった一つ、護りたいモノを選んだ日向の、その後から始まる物語。

・その他読者に伝えたい事
 ゆっくりと流れていく時間の中で、人と人の繋がりが変化を生み、悩んで迷って、それでも決断して、少しずつ成長していく彼等の物語を、どうか温かく見守って頂ければと思います。

 沢山の声援の元、こうして本にする事が出来ました。


 作者として、何よりも読者様達への感謝を込めて。

【出版作品紹介】脱サラ転生魔術師は職人芸で成り上がる 2

小説家になろうの作者:どらねこさんの書籍の紹介です。

・書籍名 脱サラ転生魔術師は職人芸で成り上がる 2
・作者名 どらねこ
・イラストレータ名 姐川
・発売日 2018年9月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて

・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040650241

・書籍の内容
待望の店を構えて順風満帆! …のはずが王都の危機にて波乱の幕開け!?

列車に揺られ、レナルドとエウラリアはついに王都に到着する。
王都は国の中枢にして最大の都市、そして融合屋がひしめく融合魔術の中心地。
そこで商売できるとあって意気揚々のレナルドであったが、それには許可証が必要であると、ばったり出会ったイルヴィラに忠告され、出鼻をくじかれるのだった。
そしてなんとか許可証を手に入れ、中央通りから少し離れたところに店を構えたレナルドは、少年期に弟子にした少女セレナと再会する。
さらに、そのセレナが王都一の融合魔術師になっていることに、レナルドは驚きを隠せないでいた。
一方、そんな劇的な再会の裏では、エウラリアが警鐘を鳴らす破壊魔術の妖精が着々とその行動を現し、王都に暗雲が漂うのであった……。


・その他読者に伝えたい事
読者の方々のおかげで、2巻が発売となります!
姐川先生の素晴らしいイラストが目印ですので、Web版に加筆してさらにパワーアップした物語を楽しんでもらえればと思います。
よろしくお願いします!

【出版作品紹介】アラフォー賢者の異世界生活日記7・8

小説家になろうの作者:寿 安清さんの書籍の紹介です。

・書籍名 アラフォー賢者の異世界生活日記7
・作者名 寿安清
・イラストレータ名 寿安清
・発売日 2018年9月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて

・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040651699

・書籍の内容
モブ村で実戦訓練を開始した養護院の子供達。なにかと心配するルーセリスをよそに、あらゆる困難を子供達だけで乗り越えさせるべく、ゼロスは影から見守ることに徹する。その甲斐あってか、子供達は心身ともに大きく成長を遂げ、訓練は大成功に終わった。
その後、ゼロスはサントールの街へ帰る際、偶然にも勇者と遭遇。これをメーティス聖法神国の内部事情を知るチャンスと考えたおっさんは、嘘と誠を巧妙に交えた情報を勇者に吹き込み、面白半分に揺さぶりをかける。その大人げない作戦は見事ヒットし、勇者達は混乱するのだった。
そんなこんなで我が家に戻ったゼロス。その後も平穏な日々が戻ることなく、数日が過ぎて……。
「い、行くって……どこへ?」
突如現れたナグリとボーリングに、おっさんは何処かへと連れて行かれるのだった。

・その他読者に伝えたい事
七巻、更にドラマCD同時発売。
キャラに声が入ることでイメージがだいぶ変わり、改めて声優さんの凄さを自覚しました。
いや、マジで凄かったっス! 収録時間を少し超えちゃいましたけどね。
台本作りも初めてやりましたが、小説と異なり予想よりも大変でした。
今となっては良き思い出、現在燃え尽きています。再燃するのに時間が掛かりそう。
気付けば遠くへ来たものだと、少しアンニュイに耽っているこの頃です。


・書籍名 アラフォー賢者の異世界生活日記 8
・作者名 寿安清
・イラストレータ名 ジョンディー
・発売日 2018年12月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて
・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040653907

・書籍の内容
イルマナス地下街道の開通工事に無理やり参加させられたゼロスは、工事の途中で発見したイーサ・ランテ古代遺跡にて本物の悪魔とガチバトルしたり、遺跡の最終攻撃兵器【セラフィム・バースト】を意図せずに発動させたりと、怒涛の作業ライフを過ごす。
ゼロスはほどなくして街道工事を終えると、休む暇もなく今度はソリステア魔法王国の外交官をアルトム皇国まで護衛することに。そんなゼロスは、道中に潜伏していた勇者一行の襲撃を受けるも、皇国側の護衛担当・ルセイとの活躍によって、見事勇者達を取り押さえることに成功する。
こうしてゼロス達は捕虜の勇者達を連れ、皇都アスーラーを目指すのだが、
「僕は王宮に着いたらお役御免ですね。観光でもして帰るかな~」
厄介事センサーに何か反応したのか、おっさんは早くも帰りたいオーラを解放し……!?

・その他読者に伝えたい事
 ども、寿安清です。
 今年一年、色々ありました。やはりドラマCDが記憶に新しいですね。
 今さらですか?
 書籍CMの声の印象が強かったので、中井和哉さんの声だとどういう感じになるのか興味
津々でしたが、その仕上がりに『ゼロス、いいじゃん!』とハイテンション。ゼロスとゲ
ンマの掛け合いを大変おもしろく聞かせていただきました。
 中井和哉さん、長いセリフやナレ、本当にお疲れ様でした。
 成田剣さんのゲンマが渋い! 水瀬いのりさんのカエデに萌え、親子の会話に思わずニ
ヤリ。コズエ役の生天目仁美さん、おっとりボケかましにヒャッハー!!
 宮本充さんのデルサシスや、宝亀克寿さんのガント。いや、凄ぇキャスト……。
 宝亀さんはデルサシスの名前が言いにくそうでした。
すみません、なんか発音しにくい名前を付けてしまって。
 置鮎龍太郎さんのキョウノスケ、カッコイイィ~~ッ!!
 ルーセリスのセリフが少なかったんですよねぇ、上田麗奈さんすみません。
 いろいろと調整したら少なくなってたんですよ。ここが今年の心残り……未熟。
 そんなアラフォーも8巻目、Web版に追いつきそうで焦っているこの頃です。
 焦りのあまり、妙なストーリを書いてしまいます。書き直しましたけどね。
 いろいろとテンパっていますが、応援のほどよろしくお願いします。

【出版作品紹介】駆除人 8  〜旅する魂篇〜

小説家になろうの作者:花黒子さんの書籍の紹介です。

・書籍名 駆除人 8  〜旅する魂篇〜
・作者名 花黒子
・イラストレータ名 KT2
・発売日 2018年9月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて

・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040651705

・書籍の内容
エルフの里があるヴァージニア大陸を後にし、光の勇者の居場所の手がかりを探すため、北極大陸を訪れたコムロカンパニー一行。
ナオキは、ひょんなことから出会った光の勇者とともに、ヤル気十分で娼館を訪れる。
しかし一夜明け、女性と「コト」ができなかったナオキは、自身の身体に重大な異変が起こっていることに気づく。
「まさか、自分がEDになるとは……」
異世界に来てから初めてかかった病気!? かと思いきや、そこには神々のさまざまな思惑が隠されていた。
徐々に明かされる転生の秘密、「経験値」という概念の謎。物語のターニングポイントとなる8巻、堂々開幕!!

・その他読者に伝えたい事
拙作『駆除人』の第八巻が発売します。
八巻にて、ようやくいろんな伏線を回収する事ができました。ここまで発売できたのも読者様方のお陰でございます。最初から決めてい
た設定なので、どこで出すか悩みましたが、ちょうどいい機会だったので、北の地で明らかにしました。
今回は、『生と命』がテーマです。とはいえ、いつもの『駆除人』なので気張らず読んでいただきたいと思います。その続きの8.5巻
も同時期に発売いたしますので、こちらもよかったら買ってください。よろしくおねがいします。

【出版作品紹介】異世界列車の車窓から ~用済み勇者の身の振り方~

小説家になろうの作者:N-Starさんの書籍の紹介です。

・書籍名 異世界列車の車窓から ~用済み勇者の身の振り方~
・作者名 棚花尋平
・イラストレータ名 夕薙
・発売日 2018年8月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて

・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040699288

・書籍の内容
日本から異世界に召喚され魔王を倒した勇者ロブ。
彼は厄介事を避けるため勇者を引退し、一人辺境の地で年金暮らしを送っていた。
だが二年後、なぜか指名手配されてしまう。
真相を確かめるべく王都に向かったロブだったが、道中謎の少女アルセリアに「『この世界』から出ませんか」と誘われる。
当初は胡散臭さからその誘いを断ったが、己を指名手配したのが救ってやった王国側からだと知り、怒りや呆れを通り越したロブは、面白半分で少女の誘いを受けることにする。
そして、目の前に現れるファンタジー世界に似つかわしくない列車のシルエット。
ロブは異世界と異世界を繋ぐという『界境列車』に乗り込み、アルセリアとともに新たな世界へと旅立つのであった。

・その他読者に伝えたい事
棚花尋平です。
『用務員さんは勇者じゃありませんので』の8巻からちょうど一年ぶりとなります。
お陰様で二作目を出版することができました。ありがとうございます。
本作、『異世界列車の車窓から』の主人公は冒頭から強いです。
ただ、どんどん力を失っていきます。
それでも悲壮感はありません。
猪突猛進のちっさい女と一緒になって暴走したり、四腕の未亡人としっぽりしたり、金髪の魔女にリクルートされたり、スライムスタッフを捕獲したり。
楽しい物語に仕上がった……はずです。
お手すきの時間がありましたら、ぺらぺらっと流し読みでもしていただければ幸いです。