【お便りコーナー】第237回: 松岡良佑先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である松岡良佑先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、松岡良佑先生よりいただきました文面となります。

皆様初めまして!
『信長Take3』を執筆している松岡良佑と申します。

タイトルの文字通り、信長が3回目の人生を送る話です。
Take1は史実、Take2は0話です。
なぜTake3なのかは本編小説か、『電子書籍』で確認してください。

そう!
できれば『電子書籍』で!!!!
10月18日に第1巻が発売されたからです!
漫画担当は『青龍<ブルードラゴン>』などを手掛けた『八坂たかのり(考訓)』先生です。

それの宣伝をするにはどうすれば?
「ココがあるじゃないか!」と、遅まきながら気が付きました。

https://www.amazon.co.jp/%E4%BF%A1%E9%95%B7Take3%EF%BD%9E%E6%88%A6%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%BF%83%E5%A7%AB%E3%81%A8%E4%B8%89%E5%BA%A6%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E5%B8%83%E6%AD%A6%EF%BD%9E-%EF%BC%881%EF%BC%89-%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E8%89%AF%E4%BD%91-ebook/dp/B0FVDTR1LM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=PGGRBYPT71JD&dib=eyJ2IjoiMSJ9.jmZBpqamdP54Oy9jtDQAvPJ7SJZA2qgm_9GyST84j4ftXPbmUVB_necrIrqGTxP-Xb9mboFUEoPcJ_IjplS6pF_P5kJCE2GURYSURiQIFuo.rTpEA6BNDubwc9jPnfcjudfXxPWCUNZR96gePzVEgRw&dib_tag=se&keywords=%E4%BF%A1%E9%95%B7take3&qid=1762418652&sprefix=%E4%BF%A1%E9%95%B7take3%2Caps%2C165&sr=8-1

こちらの長いアドレスはamazonですが、電子書籍サイトなら大抵は扱っていると思います。

先行して見たい方は1話分割版ですが、待てば無料の『マンガBANG!』他電子書籍アプリでお買い求めください。


……と、宣伝を無視してここに来た人。
ちゃんと↑の宣伝も見るんだぞ!


さて!
宣伝の後は、小説の自分なりのコツを明かす場の様なので、本当は教えたくない自分なりの執筆方法を教えます。
文法などは他の方が詳しく説明していると思うので、私が初めての小説信長Take3を書くに当たって気を付けた事を書きます。


①信念を持て!
ポイントが増えない?
そんなモノはどうでも良いのだ!
ポイント重視の審査員もいるけど、そうじゃない審査員もいます!
私なんか、会社が求めるジャンル外から拾われました。
自分で自分を信じずして、受賞などしない!
怨念と執念を込めて書けば受賞する、かもしれないぞ!


②足で書け!
もちろん手を使って執筆すればいいのですが、ここで言う『足で書け』とは取材の意味です。
私は歴史モノを書いているので日本各地の廃墟となった城や、有名寺院、古戦場を回っています。
信長Take3が終わるころには、全都道府県を制覇することでしょう。
 
異世界や他のジャンルじゃ参考にならない?
そんな事はありません。
荘厳な寺院、見上げる天守閣、要害の地を見て登った感想が、異世界や他のジャンルに活かせない訳がありません。
見たまま感じたままの雰囲気を書けばいいし、良いアイデアも生まれます。
ただし円安の問題や、地獄の夏場問題もあるので、足を使うのは厳しい時代ですが、苦労に見合う発見があるはずです!


③他人の創作論を鵜吞みにするな!
『最後にコレかよ!?』と思うかもしれませんが、他人の創作論を真似しても、あんまり意味はないと思います。
別に真似ても、それが合えば良いですが、コレも含めてアドバイスに過ぎません。
コレを真似ればホームランが打てる保障もありません。
試行錯誤して自分に合った方法を見つけるのがベストだと思います。

かの三度の三冠王落合氏が言いました。
「バッティングコーチがどれだけ頑張って教えても所詮3割打者。7割は失敗する。自分に合わないと思ったらやめろ。コーチも持論を押し付けるな」
です。

自分に合わない創作論に時間を使うのは無駄です。
他人を真似るより試行錯誤した上での自分のやり方を見つけるのが一番だと思います。

以上、偉そうに書きなぐった、皆様へのアドバイスです。
信長Take3の何が出版社の琴線に触れたか、『買って』解析してみるのも良い手段だと思いますよ!
そして、こう書いた以上、私も結果を残し続けなければならないプレッシャーを自分に課しました!
これも私流の執筆手段だったりします。

厳しい言葉もあったと思いますが、今の作品が報われなくても次に活かせるハズです!
頑張った者が報われるとは限りませんが、頑張るからこそ芽が出るのだと私は信じています。

皆さんもがんばりましょう!

【お便りコーナー】第236回: 粉雪@11月1日コミカライズ開始!先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である粉雪@11月1日コミカライズ開始!先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、粉雪@11月1日コミカライズ開始!先生よりいただきました文面となります。

こんにちは、錬金術師ネリアと魔術師の杖を巡る冒険、『魔術師の杖』(https://ncode.syosetu.com/n3633gi)を連載中の粉雪と申します。

11月1日(土)からひつじロボ先生(https://x.com/hit_ton_ton)作画による、『魔術師の杖 THE COMIC』(https://kansai.mag-garden.co.jp/episodes/b90da17f7cf61/)がWEBコミック『マグカン』様にて連載開始!毎月1日更新です!

さっそく作画担当のひつじロボ先生に、自己紹介をお願いしました!

「はじめまして。『魔術師の杖 THE COMIC』の漫画を担当させて頂きます、ひつじロボと申します!
ネリアの可愛くて元気な所も、グレンの秘めた部分も、レオポルドのクールで美しい所も、ライアスの真っ直ぐで爽やかな所も、オドゥの底の知れなさも、ユーリの気品と大胆さも…と書き出すと描くキャラ全員出したくなってしまうので割愛致しますが…。
とても魅力いっぱいの登場人物達が織りなす物語。ネリアや彼ら彼女らの紡ぐお話を、漫画の形でも楽しんで頂けたら幸いです!今後ともよろしくお願いします!」

こちらこそ、よろしくお願いします!
次は気になる質問。ぶっちゃけ原作つきってどうですか?

「めちゃくちゃ楽しいです。個人的にもとても好きなお話や登場人物達なので、本当に描かせて頂けるんですか?!と言う気持ちがあります。ただ、この面白さをどうやって漫画版として読者の方々にお届け出来るだろうか…漫画ならばどう表現していけるか、キャラの魅力は伝えられているか…考える楽しさと悩ましさは常に抱えております」

えぇ……楽しいだって。とても好きなお話だって……(感涙
ひつじロボ先生にはさらに、スランプ脱出法などを教えて頂きました。
そちらは『魔術師の杖 THE COMIC』制作記(https://ncode.syosetu.com/n8772le/)に書いています。
せっかくのコミカライズ、皆様も楽しんで下さいね!

さて前回のお便りコーナーへの投書(https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/4881/)以来、仕事を辞めた私が何をしていたかというと、本や出版を盛り上げる活動をしていました。

10月11日~13日、東京・札幌・沖縄3箇所で同時開催された、NovelJam2025(https://www.noveljam.org/2025/07/10479/)、今年で7回目だそうです。わざわざ宿泊先を確保して参加する方もいらっしゃるとか。

著者、編集者、デザイナーが集まり、その場でくじ引きによりチーム編成。プロ・アマ入り乱れての出版バトルで、即興で3千~1万字の短編を書き、3日間で発売を目指します。

1日目。チーム分け→お題発表→プロット完成
2日目。編集者会議・デザイナー会議・初稿提出(早っ)
3日目。校了→各作品のプレゼンテーション→発刊

私も『七日目の希望』(https://bccks.jp/bcck/182016/info)という、デストピア物を書き上げました。8千字でサクッと読めます。

目の前で編集さんが赤を入れた原稿を直し、デザイナーさんと相談しながら文章と表紙を同時に創る。3日間とはいえ出版の流れはガチですし、学生さんは無料で参加可。

書籍化したい?ならばやってみればいいじゃない!

同じ部屋で編集者会議やデザイナー会議もあり、書籍化を目指す方なら体験しておいて損はないかと思います。私は単純に楽しめましたが、会場にはnoteやカクヨム、公募ガチ勢の方々が揃っていましたよ。皆さん達筆!
体験記も書きました。→NovelJam2025に参加してみた。(https://ncode.syosetu.com/n8085lf/
東京会場を取材されたThunderVoltの、村上編集長によるレポート(https://dig-it.media/digit/thundervolt/article/880813/)も参考にされて下さい。

あとは渋谷ヒカリエ8階にある共同書店に、自著を置くための棚を持ちました。本好きが集まる、本好きのための場所。ここがまた面白くて、渋谷〇〇書店日誌(https://ncode.syosetu.com/n9831lc/)に書いています。

今後はコミカライズでお世話になっている、マッグガーデンの担当さんにアドバイス頂き、文学フリマやコミティアを回ります(^^)ノ◇

12月14日 みちのくコミティア(福島)
1月18日 文学フリマ京都10
1月25日 関西コミティア75(大阪)
5月4日 文学フリマ東京42

こちらも楽しみにしています。
『魔術師の杖 THE COMIC』(https://kansai.mag-garden.co.jp/episodes/b90da17f7cf61/
WEBコミック『MAGKAN』毎月1日更新!(https://kansai.mag-garden.co.jp/)
粉雪
Amazon著者ページ(https://www.amazon.co.jp/%E7%B2%89%E9%9B%AA/e/B0943ZGV5L/

【お便りコーナー】第235回: マイヨ先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である マイヨ先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、マイヨ先生よりいただきました文面となります。

 皆様、こんにちはマイヨです。

 このお便りコーナーに寄稿するのは2度目で、またこの場に帰ってこれたことを嬉しく思います。

 私、マイヨの書籍化2作目の『電車で殴られてるイケメン男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件』第1巻が一二三書房ブレイブ文庫より発売されますので、よろしくお願いいたします。

詳細は以下の通り

【公式サイト】
https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205278/

【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4824205271?_encoding=UTF8&pd_rd_w=kYKGI&content-id=amzn1.sym.f63fe5ea-01b2-4de0-aa1d-d87af2429467&pf_rd_p=f63fe5ea-01b2-4de0-aa1d-d87af2429467&pf_rd_r=KW3T8BQDN7KYT9M0GR2B&pd_rd_wg=rfYwH&pd_rd_r=18cb20e6-d71a-4d10-858a-e3f38b6895d7&linkCode=sl1&tag=hifumishobo0e-22&linkId=ea2fd8a11a5d59bfbc97f12e0118bb5c&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

 さて、書籍化を目指す皆さんに私から今回一方的に伝えたいテーマは、『ラブコメをみんな書こうぜ!』です。

 ラブコメとは、このサイトのジャンルで言うところの現実世界恋愛ジャンルのことを指します。

 ただ、このラブコメジャンルは書籍化を目指す上では結構大変なところもあります。

 まず、ラブコメ作品を扱っている出版社レーベルがそもそも限られていますし、コンテストでラブコメジャンルは1作品も選ばれずに終わったり、そもそもコンテストジャンルの対象外という事も結構あります。

 このサイトの書籍化作品を紹介している書報コーナーを見てくださいよ。
 書籍化してるラブコメ作品が出てくるのって数十作品スクロールしてやっと1作あるかといった感じですよ!

 それでもね……。

 ラブコメって需要は常にあるんですよ。
 本屋さんのライトノベルの棚を見ると、結構な数の本が出ているのが分かると思います。

 そう、需要はあるのです。

 そして、可愛い女の子のキャラとのラブコメは、決して滅びません!
 断言します! なぜなら、可愛い女の子とのキャッキャウフフやドキドキを、男どもはいくつになっても大好きだからです!

 根源的な欲求は、新元号になろうが、AIが発達する未来になろうが人間が人間である限り変わらないものです。

 無論流行りの移り変わりはあるでしょうが、ラブコメという大きな括りの中では大きく宗旨変えをしたりする必要はなく、無理なくジャンル内の流行を追っていくことが出来ます。

 これって、作家業であわよくば食っていこうと考えている人にとっては魅力的じゃないですか?

 と、なぜ私がこの場で皆さんに現実世界恋愛ジャンルの話をしているかというとですね。

 ぶっちゃけ最近、小説家になろうの現実世界恋愛ジャンルに元気がないからなんですよね……。
 一頃の隆盛の時期を知る者からすると、随分と寂しくなってしまったな……って、思うわけです。

 でも、考えようによっては、むしろ書籍化を目指す皆さんにとってはチャンスなんです。

 割と低ポイントでもジャンル別のランキングに載れるので、面白い作品を書いてくれればランキングの下位には確実に入れます。

 後は実力勝負です。
 面白い作品を書いてくれていれば、ランキングの相乗効果で上位に駆け上がれますから、埋もれる心配はありません。

 つまりは実力勝負となり、新人の連載にも十分チャンスがあります。

 そして、異世界恋愛やハイファンタジーに比べたら少ないながらも、書籍化の需要は確実にある。

 現実世界恋愛ジャンル人気が下火の今だからこそチャンスです。
 早くラブコメを書いて投稿しないと間に合わないぞ。船に乗れ!

 さぁ、作家志望の皆さん、もっと現実世界恋愛ジャンルを書こうぜ!
 そして、読者のみんなをキュンキュンさせるのだ!

 現実世界恋愛ジャンル民は、あなたの傑作を待っています!
 一緒に盛り上げようぜ!

【お便りコーナー】第234回: 殿水結子先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である殿水結子先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、殿水結子先生よりいただきました文面となります。

皆様こんにちは。殿水結子と申します。

小説家になろうで連載している「娼館の乙女~売られた少女は推理力で成り上がる~」の2巻が2025年11月25日にブレイブ文庫から発売されることになりました。これも応援してくださった読者の皆様のおかげです!

公式サイト
https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205261/

Amazon
https://amzn.asia/d/2as9pWw

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n9642ih/

さて、かれこれ公募・Web・商業小説を合わせて15年ほど書き続け、小説家になろうには82作品(約250万字)を書いて来た私が、〝沢山書くにはどうしたらいいの?〟〝もっと物語を完結させたい!〟という創作に貪欲な皆様にアドバイスがあるとしたら、それは大きく分けて三つほどあります。

①シンプルなテーマで書くのが完結への近道です

極論を言うと、完結出来るかどうかは冒頭で決まります。
冒頭に起こった出来事がラストにどう繋がって行くのか?
まずそれが読者、作者共にすぐ思い浮かべられるものでないと、完結させるのは難しいです。
素敵な女の子がかっこいい男の子と出会う。……とくれば、結ばれる。
敵に復讐するために立ち上がる。……とくれば、敵をやっつける。
母を訪ねて三千里歩く。……とくれば、母に会える。
「バスケットはお好きですか?」……とくれば、バスケが好きになる。
名作には名作たる所以があります。そうは思いませんか?
誰もが予想できない展開の話、誰もがゴールを思い浮かべられない話はなかなか完結出来ません。
また、たとえ完結させたとしても、読者を納得させられる完結にはならないと思います。



②下手でも辻褄が合わなくても、一度完結させてしまおう

物語を次々作るものの、まるで完結させられないという人がいたら、下手でもダイジェストでもいいので物語を一度完結させてみましょう。
スポーツの練習、楽器の練習をするように、何度も舞台を用意して、完結させる練習をして下さい。
それしか、小説を完結させる力をつける方法はありません。
無理やりにでも話を完結に引っ張って行く作業を繰り返す内に、なぜ完結させられなかったのか段々分かるようになって行きます。
一度完結させたら、次はその物語を改稿してみましょう。
苦しいかもしれませんが、問題点を洗い出してみましょう。きっと次の糧になります。



③心身共に健康であることが執筆継続の条件です

作家の悪い癖ですが、創作を加減なく続けてしまう人が多いようです。
最近もクリエイターの悲報が相継ぎました。病状を呟きながら病院へ行かないまま亡くなる漫画家さん、またライトノベルの賞を受賞したその数か月後に亡くなった作家さんなどがネットでも話題になりましたね。
クリエイティブ業というのは一般的に「突き詰める」印象があります。
なかなか結果が出ない不安を抱えたまま、しゃにむにひとりで創作を続けてしまう。
そういった危険性を孕んだ職種が作家業です。
なのでどうしても睡眠時間を削ってしまったり、ずっと同じ姿勢で飲まず食わずで作業したり、休息が取れず心が焦り続けるまま何か月もひとつのものに向き合ったりしてしまいます。
しかも、むしろそんな追い込まれた自分に陶酔してしまうことまであるのです。
はっきり言ってしまうと、別に追い込まれなくても作品は書けます。
眠っても、食べても、のんびりしていても、作品は書けます。
逆に、追い込まれようが、寝なかろうが、作品が書けない時は、書けません!
自分の体を追い込む前に、書き方や時間の使い方を見直して下さい。それが出来ないならば今後、書き続けてチャンスを掴むことは出来ません。
体を壊せば、継続的に書かなければならない作家業など、夢のまた夢になってしまいます。
長く書いて来たから言えることですが、クリエイティブ業において、成長が止まるなんてことはまずありません。
あまり焦らないでください。
死んだらその先に待っていたであろうチャンスも、磨いて来た才能も、全部消えてしまいますよ。

↓こちらでも創作へのアドバイス、ランキング攻略について多数掲載しているので、興味のある方は覗いてみてくださいね☆

なろう攻略ゆるメソッド〜書籍化するまで頑張ってみた作家のエッセイ〜
https://ncode.syosetu.com/n9445gj/



以上となります。皆様、お互い楽しく長く健康に、創作活動を続けて行きましょう!

【お便りコーナー】第233回: こはるんるん先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるこはるんるん先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、こはるんるん先生よりいただきました文面となります。

はじめまして。こはるんるんと申します。

小説家になろう様に「勇者の当て馬でしかない悪役貴族に転生した俺 ~勇者では推しヒロインを不幸にしかできないので、俺が彼女を幸せにするためにゲーム知識と過剰な努力でシナリオをぶっ壊します~」を投稿しております。

このたび、徳間書店から2025年11月29日に漫画版、第2巻が刊行されることになりました。
ひとえに応援してくださった読者の皆様のおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げます。

ここからは、私の小説の書き方をご紹介したいと思います。参考していただければ幸いです。

小説を書くために必要なのは、失敗しても良いと肩の力を抜くことだと思います。
とりあえず、リラックスして書いてみるのが、オススメです。

そして、もし書いてみて良くないと感じたら、なぜ良くないと感じたのか原因を考えて、良くなるように修正します。
私の場合、Web連載の1話を4回くらいは書き直します。

さらに10万文字を書いたら、最初から最後まで読み返して、もう一度修正します。

このようにするのは、途中でひらめいたアイディアに引っ張られて、全体の整合性が取れなくなってしまったり、自分が書いたことを忘れてストーリーに矛盾が発生してしまうことがよくあるからです。

失敗することを前提に、失敗してもOKと思って書き進め、4~5回見直して修正すると、良い作品ができると考えています。

このお便りがあなたの創作活動の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こはるんるん

漫画版「勇者の当て馬でしかない悪役貴族に転生した俺 ~勇者では推しヒロインを不幸にしかできないので、俺が彼女を幸せにするためにゲーム知識と過剰な努力でシナリオをぶっ壊します~」は

以下のcomicユニコーンの特設ページで試し読みができますので、ぜひご覧になってください!
https://unicorn.comic-ryu.jp/3587/

もし、よろしければ、ぜひお読みいただけるとありがたいです!

Amazon。第1巻へ
https://amzn.asia/d/fmDnJ0Q

Amazon。第2巻へ
https://amzn.asia/d/gXWwB6s