【お便りコーナー】第265回: 藤夜先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である 藤夜先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、藤夜先生よりいただきました文面となります。

はじめまして、藤夜と申します。

私が小説家になろうさんに初めて投稿したのが2020年の12月でした。あれからちょうど5年が経ち、2025年の12月に角川文庫さんよりはじめて書籍をだすことができました。

『異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚』


https://www.kadokawa.co.jp/product/322507001212/


本当にありがたいことで、応援してくださる方々には厚く御礼申し上げます。

この度、6月15日にマグカンさんより
にしき秋湖先生によるコミカライズ版第一巻
『異能の姫は後宮の妖を祓う THE COMIC』

https://kansai.mag-garden.co.jp/series/a8d7efa41c0ee

が発売されることとなりました。

ご自分のオリジナル作品も描かれている先生にコミカライズを担当していただき、本当に果報者の作品となりました。
平安陰陽師と左近の少将の美形バディとともに後宮の謎を解く物語、美しい漫画となったコミカライズ版をぜひともお手にとっていただければと思っています。

     ✳︎✳︎✳︎

さて、創作についてです。書き手の皆さんに向けてのアドバイスが出来るような実績はございません。
五年間続けたことでご縁をいただいたので、自分を信じて書き続けることは大事だよということくらいでしょうか。
それだけではなんなので、今回改稿とコミカライズってこんなものだったよ、という裏話的なものをお話したいと思います。
ほんの少し参考になればよいのですが。

この作品、原作発売と同時にすでにコミカライズも第一話が公開されていますが、通常は原作が発売されてからコミカライズの準備がされるそうです。
編集さんも驚きで、改稿している合間にネームが送られてきていました。

はじめから12/25発売が決まっており、まだ原作は完成しておらず、なのに発売までにコミックス一巻分のネームを描き上げておかねばならず、にしき先生が1番苦労されただろうと思います。
本当に頭が下がります(汗)

改稿では編集さんと一緒にあーだこーだと構成を考えたり、文を加えたり削ったり何回もそれを繰り返します。
漫画もそこに並走して描いていたので、改稿で削った部分が一話目には残ってしまいました。
漫画で天壌無窮の神勅を桜子が読み上げるシーンは原作で削ったところです。

校正さんが最終入って時代用語や差別用語のチェックなどもするのですが、才媛とか狂気とかの単語が引っかかり、完成寸前の漫画も台詞まわりを直してもらったりとなかなか大変でした。

コミカライズに関しては、作品は漫画家さんのものなので、原作者はいち読者だと私は考えています。
漫画も映画もそれぞれの見せ方があるので、シナリオを原作に忠実にすると面白くない。監修はしていますが、時代考証や台詞まわりの齟齬がないかだけのチェックがほとんどです。
原作の素材を元に、にしき先生がそれはもう素晴らしい構成と演出を入れて描いています。

平安時代ものなので、ちょっと古典は苦手というかた、特に学生さんにぜひぜひこの漫画をおすすめしたいです。きっと古典も得意になるかも??


『異能の姫は後宮の妖を祓う THE COMIC』
    漫画家 にしき秋湖

https://mag-garden-store.com/view/item/000000003110


どうぞよろしくお願いいたします!

【お便りコーナー】第264回: 輝夜先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である輝夜先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、輝夜先生よりいただきました文面となります。

 なろう読者の皆様、そして日々キーボードと格闘している作家の皆様、こんにちは。
 『ようこそ、最前線の地獄(職場)へ。  軍師リナ8歳です』を連載しております、輝夜(かぐや)と申します。

◇◆◇

「――全軍、待機。敵は勝手に自滅します」

 血と泥の匂いがむせ返る、最前線の軍営。
 歴戦の将軍たちが固唾を呑んで見下ろす盤上で、ちんまりと椅子に座り、無慈悲な一手を指し示すのは、場違いなほど可憐な『8歳の少女』でした。

彼女の名はリナ。魔法もチートスキルも持っていません。
 あるのは極限まで研ぎ澄まされた「知略」のみ。
 絶望的な戦況をたった一言でひっくり返し、屈強な大人たちを震え上がらせる天才軍師――なのですが。

(……ああ、早く帰ってチョコレートケーキが食べたいです。胃が痛い……)

 彼女の内心は、至って平和主義。
 暴走気味な部下たちの過保護っぷりや、次々と舞い込む国家規模の厄介事に、毎日小さな胃を痛めている苦労人でもあります。

 そんな、冷徹な軍師の顔と、年相応の愛らしさを併せ持つ彼女たちの物語が、この度、GCノベルズ様より書籍化されました!

 書籍版では、この血生臭くも温かい世界観を、より深く、より濃密に味わっていただけるよう徹底的な改稿を行いました。
 凍てつくような戦場の空気、刃が交わる瞬間の重たい金属音、そして、彼女の知略が盤面を鮮やかにひっくり返す瞬間のカタルシス。Web版をお読みいただいた方にも、初めて触れる方にも、息を呑むような没入感をお約束します。

 さらに、素晴らしいイラストレーター様のお力により、キャラクターたちがこれ以上ないほど魅力的に可視化されました。
 司令官の前に立つリナの、強く透き通る眼差し。その裏にある、ケーキを前にしたときの微かな頬の緩み。そして、彼女を絶対の忠誠で守り抜く、狂気的なまでに過保護で不器用な騎士たちの雄姿。
 文章だけでは伝えきれなかった彼女たちの「体温」や「呼吸」が、ページをめくるごとに鮮やかに伝わってくるはずです。
 ぜひ、Xの公式ページでその姿を覗いてみてくださいね。


 さて、本日はお便りコーナーということで、私がこの物語を書くに至ったささやかな経験談をお話しさせてください。

 昔、好奇心で小説を書いてみたものの、あまりにありきたりな内容しか書けず、才能の無さに絶望して筆を折った時期がありました。
 それからは「読む専門」に戻ったのですが、少し視点が変わり、「なぜこの話は面白いんだろう?」と理屈を探しながら読むようになりました。

 そうしているうちに、ふと気づいたのです。
 世の中には面白い本がたくさんあるけれど、私が「本当に読みたい物語」とは少しずつズレている、と。
 そのズレはやがて強烈な飢餓感になり、「どこを探しても読みたい話がない! なら、自分で書くしかない!」と妄想が爆発したのが、今の作品です。

 もし今、執筆に行き詰まっている方がいたら、一旦筆を置いて「ひたすら本を読む」のも一つの手だと思います。

 色々な物語に触れて、「面白いけれど、私が読みたいのはこれじゃない!」という飢餓感に行き着いたなら。
 それこそが、あなたが本当に「書きたい話」の正体なのだと思います。

 自分の「読みたい」と、他の方の「読みたい」が一致するかは神のみぞ知る、です。
 ですが、これだけは保証します。
「自分の本当に読みたい物語」を考えている時間は、間違いなく最高に楽しいです。

 私のしょうもない経験談が、誰かの筆を動かすほんのわずかなきっかけになれば幸いです。

▼『ようこそ、最前線の地獄(職場)へ。』なろう本編はこちら▼
https://ncode.syosetu.com/n8052kv/

▼GCノベルズ 書籍情報(公式ページ)はこちら▼
https://gcnovels.jp/book/2128

▼本作の公式X(旧Twitter)アカウントはこちら▼
https://x.com/you_Lina0630

皆様の素晴らしい創作ライフ、そして読書ライフを、心より応援しております!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

輝夜

【お便りコーナー】第263回: 相有 枝緖先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である相有 枝緖先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、相有 枝緖先生よりいただきました文面となります。

おたよりにては二度目まして。
相有枝緖と申します。

5月15日、アース・スターノベル様より
「魔法少年になった仙人じいちゃんの驀進譚(ばくしんたん)」の2巻を出していただけました!!
皆様の力強い応援のおかげです。本当にありがとうございます。

レーベル様の特集ページはこちら
https://earthstar-novel.com/vol/detail/esn588/

なろう様の出版作品紹介ページはこちら
https://syosetu.com/syuppan/view/bookid/9033/

作品ページはこちら
https://ncode.syosetu.com/n7905il/

第2巻ということで、サブタイトルも一新し
「魔法少年になった仙人じいちゃんの驀進譚 ~あるいは、魔法オタクが魔塔の研究者に進化して国外でも無双する話~」
とこれまた長いサブタイトルになっております。

ご興味がございましたら、お手に取ってくださいますと幸いです。

 ◆

さて、宣伝はこのあたりで終わりといたしまして、ここからはコラム的なものです。
今回は、私の創作環境についてお伝えしてみようかなと思います。興味のある方、ほかの作者の環境が気になる方、ドキドキハラハラなお話を読んでいてちょっと休憩したい方など、気軽に流し読みしてくださいませ。

早速話がずれるようですが、私は本業としてフリーランスでライター的な仕事をしています。
合間に小説も執筆するので、ほとんど1日中パソコンの前に座ってキーボードを叩いています。

昨年、仙人じいちゃんの第1巻を出版できたことにテンションが上がり、ひたすら執筆しまくっていたら、最初に手首が痛みました。
次いで背中です。

原因は、キーボードでした。

まっすぐなキーボードの形に合わせて手首を微妙に曲げながらの長時間の執筆は、かなり負担が大きかったようです。
仕方がないので、手首を曲げずにキーを打てる、くの字に曲がったキーボード(エルゴノミクスというやつです)を選んで買いました。
そのおかげで、痛みはかなりマシになりました。
キーボードとしての使い方に少しクセはありますが、痛みがないなら問題ないレベルです。

次に、アームレストを用意しました。
手首を浮かし続けていたら腕が辛く、ならばと机についたら腕が天板に擦れて痛みまして…。
ワガママですね(笑)

椅子はそこまでこだわっていませんが、ハニカムクッションを敷いています。
蒸れにくくて快適です。

また、台に載せたノートパソコンの横にディスプレイを置いて、二画面にしています。
複数の資料を横で開きながら書けるので、もう後戻りはできません。
何ならもう一つ画面が欲しいくらいです。

そして最近手に入れたのは、机の延長ボードです。
私はキーボードを机の奥側に置いて使うのですが、若干奥行きが足りず、肘の少し上を机の角に当てていました。
これまた、痛いし腕に型がつきます。
延長ボードがあると、肘から机に置けるので、とても快適です。
画面も少し遠くなったので、目に優しい気がしないでもありません。

というわけで、現在の私の執筆環境の紹介でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

それでは皆様、素敵な読書ライフ、快適な執筆ライフをお送りください。
また、お目にかかれることを願って。

【お便りコーナー】第262回: 岩上翠先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である岩上翠先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、岩上翠先生よりいただきました文面となります。

こんにちは、岩上翠です。
お便りコーナーへの投稿は2回目になります。
2冊目の小説が書籍化されたら、またこちらにお便りしようと思って頑張ってきました。
実現できて嬉しいです!
そして小説だけでなく、5月はコミカライズ作品も刊行されます。

◇『令嬢ですもの、やられたからにはやり返しますわ! アンソロジーコミック』
5月8日発売(コミックグロウル)
https://comic-growl.com/store_items/18326

◇『お針子令嬢と氷の伯爵の白い結婚 4』
5月19日発売(マンガワンコミックス)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09854528

◇『身代わり花嫁の幸せガーデニングライフ 妹に名前を奪われた私が冷徹辺境伯と恋に落ちたら』
5月29日発売(角川ビーンズ文庫)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322601001326/

『お針子令嬢と氷の伯爵の白い結婚』は私の商業デビュー作なのですが、シリーズ累計10万部を突破したそうです。本当にありがとうございます!

――と、一見順調に見えるかもしれませんが、全然そんなことはありませんでした。
デビュー前は実生活の傍ら、年一くらいでキャラ文芸や文学系の公募に出し続け、一次落ち二次落ちを繰り返しくすぶること十数年。
そしてライトノベルを書き始めてその楽しさに気づき、出版社様からお声がけをいただき書籍化したけれど、2作目の出版はなかなか決まらない。
頑張って書いた新作のランキングが上がらないのはつらいですね……!

そんな中で書き続け、どうにか昨年末に2作目書籍化のお話をいただきました。
さらに別の作品がコンテストで受賞し、そちらも書籍化進行中です。
というわけで、今回は「自分の小説が商業化されるには?」という点について、日ごろ考えていることを共有させていただけたらと思います。



結論から言うと、「自分の心が動くことから書き出す」というのが大事な気がしています。

日々生きている中で自分の心が強く動いたことを小説にして「これどう?」と他の人たちに読んでもらい、その人の心も動かす。
「このシーンが書きたい」「この二人の関係性を見せたい」など、自分がグッとくることを中心に据えて書き出すことで、読んだ人の心も動かせる小説になるのではないでしょうか。
そこに王道やテクニックや流行を取り入れることで、自分が伝えたいことを効果的に伝えられるはずです。

拙作で言うと、執筆時に書きたかったものはこんな感じです。

◇『令嬢ですもの~アンソロジーコミック』収録の原作短編「もう、手加減はいたしません」→主人公が自分の不注意で大事な人を失い奈落の底に突き落とされる状況

◇『お針子令嬢と~』→恋していた婚約者を華やかな妹に奪われた絶望、からの、美しい氷の伯爵との温かな契約結婚生活

◇『身代わり花嫁の~』→立場の違う二人が少しずつ絆を結んでいき、たどり着いたラストシーン

いかがでしょうか。
このように書きたいものがはっきりしていれば読む人にも伝わりやすく、そうすれば出版社様にとっても売り出しやすいように思います。

商業デビュー3年目の作家の拙い意見ですが、みなさまの執筆の一助になりましたら幸いです。
お読みいただきありがとうございました!



岩上翠(いわかみ・すい)
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/1299673/
X:https://x.com/iwakamisui

【お便りコーナー】第261回: 笛路 @書籍・コミカライズ進行中先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である笛路 @書籍・コミカライズ進行中先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、笛路 @書籍・コミカライズ進行中先生よりいただきました文面となります。

はじめまして&お久しぶりです、笛路(ふえじ)です。

なぜ、お便りコーナーに現れたかと言いますと――。

マッグガーデン様より『「お前を愛することはない」と言われたので「そうなの? 私もよ」と言い返しておきました。 氷の貴公子様と紡ぐ溺愛結婚生活 』のコミカライズが発売されたからでございます!!

 発売日:5月15日
レーベル:マッグガーデン
 漫 画:ふじなが薊
 原 作:笛路
 キャラ:シラノ
 URL:https://www.mag-garden.co.jp/comics/15562/
(略敬称)

夢にまで見た紙コミックですよ! 紙っ!
全国書店に並ぶらしいのですよ! 紙っ!
氷の二人の漫画らしいのですよ! 紙っ!

という宣伝はここらへんにして(ヲイ)
今ポロッともらした『夢』についてお話してみようかと思います。

『Q:あなたの将来の夢は何ですか?』
まぁ、よく聞かれますよね。小さいころとか、特にね。
ちなみに園児な笛路の夢はケーキ屋さんでした。
食べたいから。

まぁ、それから何やら色々あったのは割愛して、小説の投稿やってみよ! と、思い立って8年目に突入したわけですが。
投稿し始めたときって『もしかしたら、書籍化してウッハウハになるかも!』とかね、考えるよね? ね? ねぇ?
そんな人は一握りなのだな……とか悟る流れも割愛します(このあともがんがん割愛される気がする)

いつになっても、いくつになっても、大なり小なり夢ってあるじゃないですか?
その夢を叶えようとしてます? 叶えるために何をしたらいいのかって考えてます? どんな目標を立ててます? ってのが本題なんですけどね。

書き始めたばっかりの人たちに話を聞く機会がわりとあるのですが、どんな機会かは割愛←
この作品をどうしたいの? どこを目指してるの? ってな感じで聞くと――

『書籍化したい』
『アニメ化したい』
『ドラマ化したい』
『映画化したい』
『沢山の人に読まれたい』
『沢山ブクマされたい』
『沢山ポイントがほしい』

――なんというか、大きな夢ではあるけど、具体性がないの。軽いの。ふわっふわなの。

夢や希望を持つって大切だと思うんです。
それがあるだけで、何か前向きになれるし(闇堕ちしそうな人もいる気がするけど、そこも割愛するよ!)
たださ、その夢がふわふわすぎると、夢が叶う期間ってどんどん伸びると思うんですよね。 

ねぇ、その夢を叶えるのに数年、十数年、数十年、かけられる?
私、むりぽよ!!!!!!!! って、なったんです。
書くのは楽しい。それだけでもいい。でも、夢は絶対に叶えたい。
印税で家を建てたい!
な の で っ
夢を、分割しました。

夢を叶えるための夢、いっぱい作ったんですよ。

印税御殿、アニメ化、寝転がって小説だけ書く生活、毎年複数冊のコミカライズ、毎年複数冊の紙書籍出版、謝恩会でタダメシ、作家さんたちとぬんちゃ、重版しまくり、本屋さんで自分のコミックが並んでるのを見る、紙のコミック、重版、本屋さんで自分の書籍が並んでるのを見る、紙の書籍、コンテスト受賞、電子コミック、電子書籍、ランキングのてっぺん……他にも沢山だけど割愛っ!

夢って一個じゃなくていいんです。
大きな夢に辿り着くまでの、小さな夢をいっぱい作って、いっぱい叶えていきましょうよ。
そうしたら、わりと早めに大きな夢、叶うかもしれませんよ?
(ぶっちゃけると、目標って言うと何か妙に重たいから、夢にしたらええんじゃなかろうか!? ってかなり雑な思考ではあるんですけどね)

ってことで、もう一度聞きます。
『Q:あなたの将来の夢は何ですか?』


沢山の夢を、叶えましょ☆


最後になりますが――本買ってねっ!!!!
おっと、煩悩がダダ漏れした。よきよき創作ライフをおすご(割愛)

 笛路