【コンテスト情報】「第6回一二三書房WEB小説大賞」結果発表のお知らせ

コンテストのお知らせ


いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、株式会社一二三書房様とのタイアップコンテスト「第6回一二三書房WEB小説大賞」におきまして、結果発表が行われましたことをご連絡いたします。

詳しくは下記、公式ページをご確認ください。

▼「第6回一二三書房WEB小説大賞」公式ページ
https://award.hifumi.co.jp/

今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第240回: 相有 枝緖先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である相有 枝緖先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、相有 枝緖先生よりいただきました文面となります。

はじめまして。
相有 枝緖(あいう えを)と申します。

僭越ながら、お便りコーナーにお邪魔させていただきます。
一気に冷え込んできていますので、皆様ご自愛くださいね。

さて、11月14日、拙作「魔法少年になった仙人じいちゃんの驀進譚」が発売されます。

読んでくださった皆様、評価や感想をくださった皆様、誤字脱字を指摘してくださった野生の校正様たちのおかげです。
いつもありがとうございます。

書報はこちらです。
https://syosetu.com/syuppan/view/bookid/8546/

お手に取っていただけたらとても嬉しいです。


宣伝はここまでとして。

こちらではアドバイスや雑談をということですが、実のところアドバイスできるほどのこともないので雑談させていただきます。

とはいっても、まったく関係ない日常話ではなく、書籍化にあたっての話です。

本作は、わたしの初めての商業化作品です。
その書籍化に際して関わった方、そして感じたことをお伝えしてみようと思います。

レーベルによって違うこともあると思いますので、一体験談として捉えていただければ幸いです。


◆編集様
わたしが読み直したときに気になっていた部分を見事に突っ込んでいただきました。
おかげで、いい感じにブラッシュアップできたと思います。

◆イラストレーター様
デザイン画をいただいたとき、「そうそう、この子はこういう感じ!」と思わず画面に向かって言いました。
誰かの作品を読んでそのキャラクターを描くのは、本文に書かれていない部分がとても大変だと思います。
それを細かいところまで仕上げるって、すごい能力ですよね。

◆校正・校閲様
漢字の誤変換や慣用句を音で覚えた結果の書き間違い、うっかり放置していた設定のおかしいところまで指摘していただきました。
ルビを振ってもらって初めて読み間違いに気づいたときも
「も、もちろん知ってますともー?でもまあ、間違いやすいですもんね、ルビがある方が親切ですしぃ!」
と、しれっと入れてもらうことにしました。

◆デザイナー様
イラストレーター様の絵を活かして表紙をかっこよくデザインしてくださいました。
タイトル、裏表紙やカバーの下、目次や章柱のデザインまで、もれなくすべてです。
そのセンス、ちょっとでいいんで分けてもらえませんかね……?


というわけで、プロの皆様に圧倒されながら、この一冊が仕上がりました。
ほかにも関わってくださった方は大勢いらっしゃいますが、筆者として直接見えた範囲はこのあたりです。

もう本当に、どんどん仕上がっていくのが楽しいやら心臓に悪いやら……。

しかも、レーベル様のサイトを見たら、そうそうたる先輩方の中に混ざっての出版。
お腹が痛いです。
でも商業化ってそういうことですもんね。
甘んじて受け入れ、温かいお茶でもすすります。

これからも、腹痛を抱えつつ執筆する筆者を応援していただけると幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。
それでは、次もお会いできることを願って。

【コンテスト情報】「第10回アース・スターノベル大賞」開催のお知らせ

コンテストのお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、株式会社アース・スター エンターテイメント様とのタイアップコンテストといたしまして、「第10回アース・スターノベル大賞」を開催する運びとなりました。

本日、作品応募の受付が開始されましたのでご連絡いたします。
詳しくは下記、公式ページをご確認ください。

▼「第10回アース・スターノベル大賞」公式ページ
https://earthstar-novel.com/esn-award/aw-10/

皆様の奮ってのご応募をお待ちしております!
今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

【コンテスト情報】「第9回アース・スターノベル大賞」結果発表のお知らせ

コンテストのお知らせ


いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

この度、株式会社アース・スター エンターテイメント様とのタイアップコンテスト「第9回アース・スターノベル大賞」におきまして、結果発表が行われましたことをご連絡いたします。

詳しくは下記、公式ページをご確認ください。

▼「第9回アース・スターノベル大賞」公式ページ
https://earthstar-novel.com/esn-award/aw-result-09/

今後とも小説家になろうをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第239回:みねバイヤーン(石投げ令嬢ピッコマでタテヨミコミック配信中)先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるみねバイヤーン(石投げ令嬢ピッコマでタテヨミコミック配信中)先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、みねバイヤーン(石投げ令嬢ピッコマでタテヨミコミック配信中)先生よりいただきました文面となります。

小説家になろうの皆さま、いつもお世話になっております。みねバイヤーンと申します。

私の小説家になろうからの書籍デビュー作のコミカライズ「石投げ令嬢の結婚~王弟殿下から溺愛が止まりません!~」(スタジオ:vertwo、キャラクター原案:村上ゆいち先生)のタテヨミコミックがピッコマで配信中です。

https://piccoma.com/web/product/196199

●あらすじ
田舎の貧乏男爵令嬢・ミュリエルは、家族の期待を背負い婿探しのため王都へ。
狩りも家事も石投げも得意だけど、都会では全てが規格外!?
理想の婿を求めて奮闘するミュリエルの前に現れたのは、まさかの王弟殿下。
なぜか彼に気に入られ、溺愛攻撃が止まらない!?
破天荒ヒロインと最強王弟の波乱と笑いの溺愛ラブストーリー!

※本作は『石投げ令嬢~婚約破棄してる王子を気絶させたら、王弟殿下が婿入りすることになった~』をもとに改題・再構成したWEBTOON作品です。

なにとぞ、よろしくお願いいたします!

さて、このお便りコーナー、4回目です。
今回は「フリーランスのプロ編集者に自作品を講評してもらったら目の前がパアッと明るくなった件」について書かせていただきます。

書籍化デビューして担当編集者さんがついてくださるようになり、編集者さんってすごいなと感動する日々です。小説マーケットについて熟知していて、今の売れ筋はなにか、読者はなにを求めているかを把握した上で、私の物語の強み弱みを的確に指摘くださいます。

そんな、担当編集者さんに全幅の信頼をよせ、生まれたてのヒナが親鳥を一心にみつめるかのごとくな私なんですが、悩むことがあって、いつもnoteで記事を読んでいた、フリーランス編集者あいこさんに【作家としての個性や魅力発掘サービス】をお願いしました。

5作品を講評いただき、色んな悩みも相談できて、めちゃくちゃよかったです。
「山場を盛り上げられない」「ラブシーン書くのが苦手」「主人公のこと書くのに途中で飽きちゃう」「売れている本に嫉妬しちゃって、そんな自分がイヤになる」「4回改稿したけどオッケーがでない、心が折れそう」など、かなり赤裸々な相談をしました。
こういう自分のダメダメなところって、担当編集者さんにはちょっと開示しにくくないですか? 担当編集者さんは大切な取引先ですから、己のあまりな暗黒面はちょいと見せにくい…。
フリーランス編集者あいこさんに相談し、セカンドオピニオンをもらえて、迷いが消え、やるべきことが明確になり、かなり心が安定しました。

せっかくなので、私がいただいた指摘を少し共有します。
◆作家としての強み、魅力
①キャラクターがユニークで魅力的。脇キャラにも生き様があり、どのキャラも生き生きとしている。
②主人公がエネルギッシュで個性的。魅力的で共感性が高い。
③テーマや設定が個性的で、インパクトがある。想像の斜め上をいく展開が面白い。
④テンポがよくユーモアのある文章で、読者をぐいぐい引き込むエンタメ力が強い。

◆弱点、足りないところ
①主人公の内面が掘り下げられていない。読者が最後まで感情移入できる、読み応えのある主人公になっていない
②ヒーローとヒロインのラブロマンスが物足りない。ラブエピソードは読者サービスとしても重要。
③物語に大きな山場がなく、盛り上がりに欠ける。話の大筋とクライマックスが不明瞭のため、あっさりした印象を受けてしまう。
④簡潔でユーモアのある文章はよいが、全体的に描写が足りない。同じ調子だと平坦に見えるので、情緒を出すためにも、部分的にしっかり描写をするとよい。

これらの弱点にどう対策していくかについても、詳しくアドバイスをくださいました。
「主人公の内面をもっともっと掘り下げて書く」「プロットはちゃんと作る方がいい」「臆さず、主人公を奈落に突き落とし、じっくりと成長を書く」などなど、具体的にたくさん。

そして、いただいた講評を担当編集者さんにも共有したところ、「セカンドオピニオンは大事ですよね」と、喜んでくださいました。よかった、ホッ。

小説を書くのはとても孤独で、出口の見えないマラソンのようなものです。
闇落ちしそうになったら、フリーランスのプロ編集者さんに相談してみてはいかがでしょう。
興味があれば、「編集者あいこ」で検索してみてください。

最後にもう一度宣伝をさせてください。
ピッコマで「石投げ令嬢」コミックを読んで、ハートを押していただけないでしょうか!
ハートは1話につき10個ずつ押せますので、なにとぞ10個ずつーなにとぞー!!!

皆さんの執筆ライフに幸あらんことを!

みねバイヤーン