【重要】利用規約改定のお知らせ

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

先日、以下の記事にてご案内いたしました通り、小説家になろうグループの利用規約を本日改定いたしましたことをご報告します。

関連記事:【重要】利用規約改定の予告

■利用規約第14条の改定内容
①第14条第12項(オ)について
▼新設
本サイトの作品投稿機能を使用して本文として掲載されるテキスト等の情報であって、その全文がAIによって生成されたもの。

②第14条第24項について
▼新設
投稿作品において、実際のAI利用状況とは異なる虚偽の設定を行う行為、又は投稿や更新に伴いAI利用方法を変更したにもかかわらず適切に申告しない行為。

■利用規約第21条の改定内容
①第21条第8項について
▼新設
第5項の規定にかかわらず、当グループは、ユーザの作品に対して出版社、企業等から商業化又はメディア化の打診等があった場合や、ユーザの作品が当グループの関与するコンテスト等に参加されている場合には、当グループが当該打診への対応、取次、又はサポート等の業務を実施するために必要な範囲において、当該作品のAI利用状況やメディア化のサポートを希望しているか否かを、当該出版社、企業等に開示及び提供することができるものとし、ユーザはこれに同意するものとします。

※今回の改定は、作品創作におけるAI利用状況設定の必須化及び、今後予定されているなろうパートナープログラムの提供に伴う対応となります。

▼小説家になろうグループ 利用規約
https://syosetu.com/site/rule/

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【なろうチアーズプログラム】2026年4月分なろうリワード付与のお知らせ

なろうチアーズプログラム

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

なろうチアーズプログラムの参加者の方にお知らせします。
本日なろうリワードを付与しました!

▼計測月
2026年4月

付与されたなろうリワードは、ユーザページ右上の「メニュー」にあります「なろうリワード全履歴」から確認することができます。
付与の有無について個別のご連絡は行っておりませんので、ご自身の「なろうリワード全履歴」からご確認ください。

獲得したなろうリワードは1リワード=1円分の現金(銀行振り込み)またはAmazonギフトカードとして受け取ることができます。
交換申請は、ユーザページ右上の「メニュー」にあります「なろうリワード管理・交換」からお手続きください。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。



※Amazon、Amazon.co.jp 及びそれらのロゴは Amazon.com, Inc.又はその関連会社の商標です。
※本プログラムは株式会社ヒナプロジェクトによる提供です。本プログラムについてのお問い合わせは Amazon ではお受けしておりません。ご不明点は小説家になろうお問い合わせページまでお願いいたします。

公式アプリ「小説家になろうビューア」にワードでの作品検索機能を追加しました

いつも小説家になろうグループをご利用いただきありがとうございます。

公式アプリ「小説家になろうビューア」に、ワード検索機能を追加しました。
タイトル・あらすじ・作者名・キーワードに対して、お好きなワードを入力して作品の検索や除外が可能です。
バージョン1.6.0以上にアップデートすることでご利用いただけます。

まずはシンプルなワード検索からの提供となりますが、今後も皆さまのご意見を参考にしながら、より好みの作品を見つけやすくなるよう、段階的な機能の拡充を予定しております。

アプリのインストールやアップデートは、以下のリンクよりご確認ください。

▼公式アプリ「小説家になろうビューア」
・(iPhoneをご利用の方)App Storeを確認する
・(Androidをご利用の方)Google Playを確認する

▼今後のアップデートについて
現在はワード検索のみとなりますが、より詳細な条件で作品を絞り込めるよう、今後も機能拡充を行っていく予定です。
「こんな条件で作品を絞り込みたい」等、ご意見・ご要望がございましたら、ぜひ以下のお問い合わせ窓口よりお寄せください。

▼お問い合わせ
公式アプリ「小説家になろうビューア」へのお問い合わせ

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。

【お便りコーナー】第259回: まるねこ先生

小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるまるねこ先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、まるねこ先生よりいただきました文面となります。

はじめまして。まるねこと申します。

このたび、電撃の新文芸様より「魔力無し判定の令嬢は冒険者を目指します!」が4月17日に発売されました。

また「時を戻った私は別の人生を歩みたい」のコミカライズが4月24日よりLineマンガにて連載開始となりました。

ここまで続けてこれたのも偏に読者の皆様が応援してくださったおかげです。

私が小説家になろう様のサイトに投稿を始めた時はPVが3、翌日は7など一桁でした。
それでも更新を続けていくうちに増えていき「すごい! 今日は10人も見てくれているんだ!」と感動していました。(単純ですみません)
読んでくれる人たちのためにもっと頑張ろう。
今も昔も変わらず読者さん方の言葉が小説を書くモチベーションになっています。

百人の読者さんがいれば一人くらい刺さってくれればそれでいい。まずはその一人を逃さないようにしよう。次の作品では刺さる人をもう一人増やしていこう、と考えながらこれまで書いてきました。そして読者さんの言葉に耳を傾けつつ、次回に繋がるように改善点をメモを取っていました。本当に読者さんありきの作家だったりします。

書籍化を目指す作家さんたちはつい数字を追いがちになりますが、読者さんがいてこそなんです。読者さんがいることを忘れずに書き続けて下さいね。

最後にいつも応援してくださる読者の皆様と、この場を提供してくださっている運営の方々に心から感謝いたします。
これからも作品を書き続けていく所存です。末永くよろしくお願いします。

【第二弾】AI利用状況の設定必須化にお寄せいただいた質問について

いつも小説家になろうグループをご利用いただき、誠にありがとうございます。

作品創作におけるAI利用状況の設定必須化につきまして、皆様から寄せられた質問へのQ&A第二弾を作成いたしました。
先日公開しましたブログ記事やガイドライン、Q&A第一弾と併せて参考にしていただけますと幸いです。

▼ガイドライン
AI利用状況に関して

▼Q&A第一弾
「作品創作におけるAI利用状況の設定必須化」にお寄せいただいた質問について

Q.AIによる要約やサジェストが含まれる検索エンジン、文章執筆アプリ・ソフトに搭載されている単語の自動校正といった機能、AI機能が含まれている執筆とは関係ない普段使いのアプリやサービスなどを利用した際も、「AI補助的利用」の設定が必要ですか?
最終的な使用状況にもよりますが、ご自身の意志で主体的・能動的にAIによる回答を求めて使用していない限りは、いずれも「AI不使用」の区分としていただいて問題ございません。
また、生成AIの進化以前から存在する広義の意味でのAI技術を用いたサービスの利用については、生成AIを含む機能などをご自身の意志で主体的・能動的に選別して利用しているものでなければ、「AI不使用」の区分としていただいて問題ございません。

Q.「AI直接使用」、または「AI間接利用」を設定した場合に表示される案内テキストや備考欄はどこに表示されますか?
各作品の「作品情報ページ」のあらすじ下の項目に、それぞれの区分に応じた案内テキストと備考欄が表示されるようになります。
※備考欄については作者側で入力がある場合のみ

▼例:「直接使用」を設定している場合の作品情報ページ(備考欄に「エピソード1以降、本文内の一部記述にAIを使用しています。」と作者が入力している場合)
作品情報ページ

作品情報ページは、作品の目次ページ上部にある「作品情報」のリンクよりアクセスが可能です。

Q.本文の展開は全体的にAIが出したアイデアのみをベースに執筆を行っています。この場合もアイデア出しとして「AI補助的利用」で問題ありませんか?
作品本文の展開を決定づける内容をAIが出力し、それを下敷きとして執筆全体で利用している場合は、アイデア出しのレベルではなく「プロット作成や執筆素材」などに該当するものとして、「AI間接利用」の設定が適切となります。
ただ、AIが出力したアイデアをそのまま採用するわけではない場合や、本文の展開や本文の文章表現をAIが決定づけるものではないアイデア出しについては、資料調査の一環に近いレベルであるとして「AI補助的利用」で問題ございません。

Q.海外で小説の執筆活動を行っています。自分の第一言語で作成した自作に対し、AIを使用して日本語など、別の言語へ翻訳し投稿する場合の取り扱いはどうなりますか?
執筆時の言語からAIによって翻訳し、翻訳版を小説家になろうグループに投稿する場合も新しいガイドラインと同様の判断基準が適用されるため、生成されたテキストをどのように扱っているかで投稿の可否や区分が決定いたします。

例えば、AIが翻訳して生成した文章だけで構成された作品をそのまま投稿する行為は禁止事項に該当します。
翻訳する先の言語を作者ご自身が扱えない場合、その言語での編集がご自身で行えない以上、実質的に禁止行為に該当する可能性が高い状況となりますのでご注意ください。
また、翻訳前の原語版の執筆時にAI利用がある場合も、ガイドライン等を踏まえ投稿可否や適切な設定の判断をお願いします。

以上となります。

実際のAI利用状況の設定画面や設定方法については、6月9日の設定機能リリース時にヘルプセンターでご案内を更新する予定です。
リリース時には再度ご案内いたしますが、ヘルプセンター記事も併せてご確認いただきますようお願い申し上げます。

今後とも小説家になろうグループをよろしくお願いいたします。