小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である相有 枝緖先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、相有 枝緖先生よりいただきました文面となります。
おたよりにては二度目まして。
相有枝緖と申します。
5月15日、アース・スターノベル様より
「魔法少年になった仙人じいちゃんの驀進譚(ばくしんたん)」の2巻を出していただけました!!
皆様の力強い応援のおかげです。本当にありがとうございます。
レーベル様の特集ページはこちら
https://earthstar-novel.com/vol/detail/esn588/
なろう様の出版作品紹介ページはこちら
https://syosetu.com/syuppan/view/bookid/9033/
作品ページはこちら
https://ncode.syosetu.com/n7905il/
第2巻ということで、サブタイトルも一新し
「魔法少年になった仙人じいちゃんの驀進譚 ~あるいは、魔法オタクが魔塔の研究者に進化して国外でも無双する話~」
とこれまた長いサブタイトルになっております。
ご興味がございましたら、お手に取ってくださいますと幸いです。
◆
さて、宣伝はこのあたりで終わりといたしまして、ここからはコラム的なものです。
今回は、私の創作環境についてお伝えしてみようかなと思います。興味のある方、ほかの作者の環境が気になる方、ドキドキハラハラなお話を読んでいてちょっと休憩したい方など、気軽に流し読みしてくださいませ。
早速話がずれるようですが、私は本業としてフリーランスでライター的な仕事をしています。
合間に小説も執筆するので、ほとんど1日中パソコンの前に座ってキーボードを叩いています。
昨年、仙人じいちゃんの第1巻を出版できたことにテンションが上がり、ひたすら執筆しまくっていたら、最初に手首が痛みました。
次いで背中です。
原因は、キーボードでした。
まっすぐなキーボードの形に合わせて手首を微妙に曲げながらの長時間の執筆は、かなり負担が大きかったようです。
仕方がないので、手首を曲げずにキーを打てる、くの字に曲がったキーボード(エルゴノミクスというやつです)を選んで買いました。
そのおかげで、痛みはかなりマシになりました。
キーボードとしての使い方に少しクセはありますが、痛みがないなら問題ないレベルです。
次に、アームレストを用意しました。
手首を浮かし続けていたら腕が辛く、ならばと机についたら腕が天板に擦れて痛みまして…。
ワガママですね(笑)
椅子はそこまでこだわっていませんが、ハニカムクッションを敷いています。
蒸れにくくて快適です。
また、台に載せたノートパソコンの横にディスプレイを置いて、二画面にしています。
複数の資料を横で開きながら書けるので、もう後戻りはできません。
何ならもう一つ画面が欲しいくらいです。
そして最近手に入れたのは、机の延長ボードです。
私はキーボードを机の奥側に置いて使うのですが、若干奥行きが足りず、肘の少し上を机の角に当てていました。
これまた、痛いし腕に型がつきます。
延長ボードがあると、肘から机に置けるので、とても快適です。
画面も少し遠くなったので、目に優しい気がしないでもありません。
というわけで、現在の私の執筆環境の紹介でした。
最後までお読みくださってありがとうございます。
それでは皆様、素敵な読書ライフ、快適な執筆ライフをお送りください。
また、お目にかかれることを願って。
【お便りコーナー】第263回: 相有 枝緖先生
お便りコーナー
2026/07/02 11:00