小説家になろうをいつもご利用いただきありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である雨沢雫先生よりお便りをいただきましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。
以下、雨沢雫先生よりいただきました文面となります。
はじめまして、雨沢雫と申します。
この度デビュー作である【「つまらない女」と捨てたのは貴方ですよ?~居場所を奪われた国一番の才女、実力を発揮して第二の人生を謳歌する~】が、2026年3月5日にベリーズファンタジー様から発売されました!
https://www.amazon.co.jp/dp/4813795943/ref=nosim?tag=noichigo-22
web版から大幅加筆しておりますので、祀花よう子先生の美しいイラストと共に、ぜひお楽しみいただければ幸いです!
さて、まだまだ駆け出しの身で僭越ではございますが、少し夢のある話をしたいと思います。
今作は元々、小説家になろうで掲載していた作品なのですが、ありがたいことにスターツ出版のご担当者様からお声がけいただき出版に至りました。
しかし、実は今作、全く目立っていない作品でした…
https://ncode.syosetu.com/n0562kh/
お声がけいただくには、ポイント5桁オーバー、あるいは6桁も必要と思っていた私は、出版の話をいただいた時、目を疑いました。
担当者の方にも思わず「目立ってなかったのによく見つけましたね……?」と言ってしまったくらいです笑
今回の書籍化には、ご担当者様に見つけていただいた運も多分にあったと思いますが、書籍化に至るまでにやってよかったなと思うことを三点ほど書き連ねます。
①小説の最低限の型を習得する
!や?のあとは一マス空けるだとか、…は二つ連続で使うだとか、小説のルール?をまずは調べました。web小説のいいところはとにかく自由なところですが、最低限のルールを守るだけで小説としてそれっぽく見えると思います。
②完結させる
物語を書き始める力と完結させる力は全くの別物である、と何かで見た記憶があり、書き始めたら必ず完結させることを意識しました。
あと、完結させないと、ほとんど読んでいただけないのです……泣
③とにかくたくさん書く!
私は1作品10万字を目安に、とにかく書きました。執筆を始めて1年~1年半くらいで100万字は書いたと思います。
初めは短編にも手を出しましたが、どうにも納得できるものが書けず、今では書籍1冊分以上の作品しか書いていません。(誰か短編の書き方教えてください……!)
作品をたくさん書けば、自然と上達もしますし、見ていただける機会も増えるはずです。
筆を折らない限り、夢は続きます!
最後に、いつも応援くださる読者の皆様、本当にありがとうございます。
これからも「面白い!」をお届けできるよう、執筆を続けられたらなと思います。
それでは皆様、よき執筆&読書ライフを!
雨沢雫
X:https://x.com/amesawa_shizuku
【お便りコーナー】第250回: 雨沢雫先生
お便りコーナー
2026/04/01 11:00