【出版作品紹介】盾の勇者の成り上がり 16・17

小説家になろうの作者:アネコユサギさんの書籍の紹介です。

・作品名 盾の勇者の成り上がり 16
・作者名 アネコユサギ
・イラストレータ 弥南せいら
・発売日 2017年1月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて
・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040690513

・内容
七星勇者に会う為フォーブレイを訪れた尚文は、鞭の勇者タクトと対峙する。人を見下した態度をとる彼は、鳳凰戦でアトラが亡くなる原因を作った人物だった。
尚文は怒りのままに戦おうとするが、固有の武器だと思われていた盾をタクトに奪われてしまう。
防御力の低下により重傷を負った尚文は、意識を失い、不思議な世界を彷徨う。そこで彼を待っていたのは、心強い味方だった。
しかし、そこでも厄介事を背負うはめになった尚文は――。
「本当、面倒な物を背負い過ぎたな……だが、悪い気分じゃない」
異世界成り上がりファンタジー第十六弾、ここに登場!!


・その他伝えたい事
十六巻の発売です! これも皆さんの応援のお陰だと思っています。
今巻は前巻を含めて多大な犠牲を払いながらも前に進んで行く巻です。
敵はあまりにも凶悪にして卑劣。
多大な後悔の先に、和解する仲間と力を合わせ、戦いに挑みます。
個人的なお勧め部分は盾の制約を無くした尚文の強さでしょうか。
どうか読んでくださると幸いです。



・作品名 盾の勇者の成り上がり 17
・作者名 アネコユサギ
・イラストレータ 弥南せいら
・発売日 2017年3月25日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 各書店様および各電子書店様等にて

・出版社 KADOKAWA/メディアファクトリー
・レーベル MFブックス
・ISBN 9784040691909

・内容
エスノバルトから助けを求められた尚文は、絆の世界へ向かうことにした。
尚文は、無事にラフタリアと合流を果たし、ラルク達とも久しぶりの再会をするのだった。彼らの話によれば、この世界でも波の尖兵と思われる敵が勇者達を倒し、好きなように振舞っているという。
攫われた絆を救う為に、そして波の黒幕の正体を暴くためにも敵の元へと急ぐ尚文達。しかし、相手の仲間には複数の見知った顔が混じっていて……。
「復讐なら手を貸すぞ? 嘘吐きや裏切り者は大嫌いだからな」
裏切り者の暴挙を許すな!! 異世界成り上がりファンタジー第十七弾、ここに登場!!


・その他伝えたい事
祝! 盾の勇者の成り上がり十七巻の発売です。
十七巻……思えば長い道のりですね。小説でここまで発売出来るシリーズは中々無いと自分も思っています。
全ては皆さまが長らく応援してくださるお陰です。
さて、今巻は絆達の世界での戦いになります。完全にWEB版とは異なる新たな展開ですね。
WEB版との違いをお楽しみにしてください。