【出版作品紹介】即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。2

小説家になろうの作者:藤孝剛志さんの書籍の紹介です。

・作品名 即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。2
・作者名 藤孝剛志
・イラストレータ 成瀬ちさと
・発売日 2017年2月15日
・販売価格 1,296円(税込)
・購入方法 全国書店にて
・出版社 アース・スター エンターテイメント
・レーベル アース・スターノベル
・ISBN 9784803010008

・内容
人気のクラス丸ごと異世界召喚ファンタジー!
40万超の小説家になろう作品で、ジャンル別年間第1位を獲得!

修修学旅行中の高校生が1クラス全員、突然異世界に召喚されてしまう。彼らを召喚した《賢者》は、彼らに《ギフト》という能力を与えて冒険を強制し、新たな賢者を生み出そうとしていたが、高遠夜霧と壇ノ浦知千佳は、ギフトを受け取れない《無能力者》として捨て置かれた--
だが、実は夜霧は、元々《即死能力》を持っていて、元の世界では、日本はおろか世界中から監視されていたのだった。
力が正義のファンタジー世界では、力に溺れ、驕ったクラスメイトや、賢者の眷属、はては賢者そのものまでが、夜霧と知千佳を無能力者と侮り、理不尽な要求を突き付け、あるいは命を奪おうとする。そして夜霧は、そのことごとくを、即死能力で葬っていく。

「元の世界に帰る。最悪は俺たち二人だけでもね」

知千佳にはそう言ったが、夜霧は 『最悪と言うなら、彼女だけでも帰せれば』と思っていた……。

これは、無能とされた少年と少女が、あらゆる敵を即死させながら、元の世界に帰るための旅をするお話----

・その他伝えたい事
 おかげさまで2巻を出すことができました!
 これも、ご購入くださった皆さんのおかげです。
 まことにありがとうございます。

 2巻はWEB版の2章に加筆修正した内容となっております。
 今回も書き下ろしを追加しておりまして、こちらは前巻同様に主人公である夜霧の過去編、1巻の続きとなっております。
 書き下ろし前日譚は書籍のみの展開となっております。本編よりも凶悪な主人公が書かれておりますので、興味のある方はご購入よろしくお願いいたします。

 今回も店舗購入特典用のショートストーリーをいくつか書き下ろしております。
 またもや主人公コンビがゲームについて語るというもので、本編とはまったく関係がない内容です。

 よろしくお願いいたします。