2015-05-27

【お便りコーナー】第22回:水鏡智貴先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である水鏡智貴先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、水鏡智貴先生よりご連絡いただきました文面となります。



皆さま初めまして。HRsukiと申します。
現在は、ペンネームとなりました水鏡智貴に改名しております。

この度、フランス書院さんより処女作が発刊されることになりまして、
これまで私が身に付けたことを皆様にお伝えしたいと思いました。
現在、「小説家になりたい方への執筆講座(上級編)」として書かせて戴いております。

プロの小説家になるということがどういう事なのか?などの精神論から、
魅力的なヒロインの描き方などの技術的な事柄まで、
色々と書いていきたいと思っております。


さて、今回は雑談ということで、皆様に一つ問わせて戴きたいと思います。

「皆様の武器は何ですか?」

言い直せば、皆様が書かれる小説は、どのような点が他の作家さんに無い点ですか?
という意味です。

これが、ライトノベル受賞要件でいうところの「斬新さ」に繋がっていきます。
(私はライトノベル作家ではなく、官能小説作家ですけど(;^_^A )

私が何を武器にしているのか、他の作家さんとどこが違うのかは、皆様の目でお確かめください。
しかしながら一つだけ言わせて戴くなら、
臨床心理を少しだけ勉強しましたので、それが武器になっているとは思っています。

歩まれた人生に無意味なものなどありません。人生の軌跡が小説の下地となり、
またそれが自分だけが持つ「武器」になっていきます。
他人の武器ではなく、ご自身の武器で勝負するだけでも小説家の道は近づくと私は思います。


皆様には、皆様だけが持つ武器があり、それが斬新さである。
そのことをお伝えしたいと思い、メッセージを送らさせて戴きました。
投稿者: rame  linkLink 

2014-10-31

【お便りコーナー】第21回:kt60先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるkt60先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、kt60先生よりご連絡いただきました文面となります。



kt60と申します。

このたびは双葉社・モンスター文庫さまより、拙作である

モンスターズハーレム~物理さんで無双してたらモテモテになりました~

が、「物理さんで無双してたらモテモテになりました」というタイトルで書籍化となりましたヾ(*´∀`*)ノ

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-75007-2.html?c=41097&o=date&

内容はタイトルからわかる通り、ハーレム! そしてらぶえっち! という作品です。

らぶえっちの度がすぎて運営さんから怒られてしまい、web版ではおとなしくなった本作ですが、書籍版ではらぶえっち全開でいちゃいちゃしてます。

ハーレムやらぶえっち、イヌミミっ子などがお好きな方は、ぜひお買い求めください。
女の子たちを堪能しつつ、アリの生態についてちょっと詳しくなったりできます。
投稿者: rame  linkLink 

2014-10-22

【お便りコーナー】第20回:藍藤♂/藍藤ユウ先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である藍藤♂/藍藤ユウ先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、藍藤♂/藍藤ユウ先生よりご連絡いただきました文面となります。



 皆さま初めまして。藍藤♂/藍藤ユウと申します。



 小説家になろう様にて2013年2月より連載しておりました「魔剣戦記~異界の軍師乱世を行く~」ですが、この度オーバーラップ文庫WEB小説大賞・銀賞を受賞し、2014年10月25日に発売することと相成りました。

 小説家になろう様では読み専として中学生の頃から夢や希望を戴き、本当に感謝しています。
 子供の頃から色々と空想や妄想を働かせるのが好きで、なろうと出会った当時は、自分の考えていたようなファンタジーの世界が大量に転がっているのを見て目を輝かせていたような感覚が残っています。
 まさしくここが桃源郷かと、わくわくしながらケータイ版のなろう小説をひたすら漁っておりました。

 この場所に初めて「魔剣戦記」を投下した当時のことも鮮明に記憶しています。ある冬の日、こたつの上にノートパソコンを広げて書いた、自分だけのファンタジー。初めて投稿する小説にどんな評価がつくのか緊張でいっぱいでした。
 自分で書いたものですからどの程度の出来かなんてわからないし、そもそも読み手がちゃんと自分の構想と同じようなイメージで読んでくれるのかもわからない。面白い? と聞くことさえ出来ないし、なまじ出来たとしても怖くてしなかったでしょう。

 だから日刊に載った時は目を疑いましたし、当時の文章に多くの批評や指摘もいただきました。けれどその中で「面白い」と言っていただけたことに、胸の奥から熱いものがこみ上げるような高揚を感じたことも、覚えています。

 とても、楽しかった。一文字一文字連ねていくことが、とても楽しかった。途中、現実の方で辛いことがいくつもあり、更新を止めたこともありました。けれど戻ってきた時に言ってもらえた「おかえり」も、心温まる言葉でした。

 後悔も反省も多いです。戦記の知識があまり無かった当時の自分に多くの戦記や兵法書を押しつけてやりたい気持ちでいっぱいですし、どんな事情があれど更新を止めてしまったことは申し訳ない気持ちでいっぱいです。けれど、再開して良かったと思いますし、戦記についての勉強も多く出来ました。

 こうして書き連ねてみると本当に「小説家になろう」というこのサイトは思い出の場所であり、これからも在り続けてほしい大切な場所です。

 ですから、書籍化に併せてこうして感謝の言葉を伝えさせていただくと共に、読者の皆さまやなろうで活動している皆さまにも一言ずつお伝えさせていただければと思い、こうして筆をとった次第です。

 少々前置きが長くなりましたが、メッセージを送らせていただきます。

 なろう運営の皆さま。
 この素晴らしい場所との出会いが無ければ僕は本当にこの世から消えていたかもしれません。比喩ではなく、命の恩人とも言える皆さまに、感謝を。

 藍藤♂作品読者の皆さま。
 散々一緒にふざけている覚えがあるけれど、皆さまとの交流や、いただいた感想やレビューの数々は大変な力になっています。明日への活力です。どんなにネタにされようと、「藍藤♂は今日も元気です」と言えるのは皆さまと共にあれるから。本当にありがとう。

 そして最後に、同じなろうユーザーの皆さま。
 書き手の方は、折れないでください。いくつも辛いことはあるかもしれません。けれど筆を折ってしまったら、途中で書くのを辞めてしまったら、貴方の作品は死んでしまう。だから敢えて頑張っているのを分かった上で「頑張ってください」と言わせてください。

 読み手の方。もし、中学時代の僕と同じように、書きたいけど怖い、と思っている方がいらっしゃれば。これを読んで、「投稿してみよう」と思ってくだされば幸いです。人の数だけ物語が生まれ、いつどんな良作が生まれるのか、僕も日刊ランキングや新着作品を見ながら楽しみに待っています。ですから、なろうをより楽しんでください。

 以上、思いの丈をつらつらと並べさせていただきました。
 これからのなろうが益々隆盛することを祈りつつ、僕も僕でこれからも一生懸命筆を執っていきたいと思っています。
 最後になりますが、なろうユーザーの全ての方々に、素晴らしいなろう生活のあらんことを。


 藍藤♂より、願いを込めて
投稿者: rame  linkLink 

2014-07-07

【お便りコーナー】第19回:クジラ先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるクジラ先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、クジラ先生よりご連絡いただきました文面となります。


このたび、次世代ボカロ小説コンテストで受賞いたしました。その受賞作四篇をまとめた「クロライドに没む」というアンソロジーで、執筆者の一人として参加しています。ペンネームは北生見理一、「海辺の街の人々」という短編です。海辺の古書店を舞台に人とそうでないものの生の歩みを描いています。

https://www.enterbrain.co.jp/product/pocketbook/fami_novel/13278201.html

この短編は私が所属している文芸サークル「チームせいほー」のみんなに批評してもらうことで磨き上げて行ったものです。チームせいほーは作家と絵師などで構成される五〇人ほどの集団です。現在、ノベルゲームを準備中です。


http://mypage.syosetu.com/345869/

こちらでチームせいほーの作品を掲載しています。よろしければお読みください。
投稿者: kuro  linkLink 

2014-03-06

【お便りコーナー】第18回:辰波ゆう先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である辰波ゆう先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、辰波ゆう先生よりご連絡いただきました文面となります。


初めまして。辰波ゆう と申します。

こちらでも長くお世話になっておりましたが パピレス/upppi様のBLコンテストにてストーリー賞を頂き、出版の運びとなりました。


・作品名 『アドリアン』
・作者名 辰波ゆう
・発売日 2014.1.30
・販売価格 630円
・購入方法 
電子書店 パピレス様 http://www.papy.co.jp/act/books/1-249695/
電子貸本 Renta!様 http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/53673/
・出版社 upppi/パピレス

・内容
中世ネーデルラントを舞台とした時代ものラブストーリー。
才能はあるけれど何かと問題アリな画家と、自分は役立たずだと思っている青年のお話。
『真珠のイヤリングの少女』を連想される方が多いのですがそれよりはだいぶ前、宗教改革前の話です。
「BLコンテスト」なので同性愛ものですが18禁描写は皆無、苦手な方でも大丈夫かと。


パピレス様の 「辰波ゆう」 のページ

http://www.papy.co.jp/sc/list/search?genre=000&word=%C3%A4%C7%C8%A4%E6%A4%A6+upppi

このページには 拙作収録のアンソロジー2本も併せて掲載されています。
2本とも、ほかのなろう作家さまも多々収録のアンソロジーです。


よろしくお願いいたします。
投稿者: kuro  linkLink 

2013-08-21

【お便りコーナー】第17回:はぐれっち/藤孝剛志先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるはぐれっち/藤孝剛志先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、はぐれっち/藤孝剛志先生よりご連絡いただきました文面となります。


 初めまして。はぐれっち/藤孝剛士と申します。
 小説家になろうに投稿していた「姉ちゃんは中二病」をHJ文庫大賞に応募したところ金賞を受賞し、この度「姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!?」で商業デビューすることとなりました。
 デビューにあたり出版用のペンネームとして「藤孝剛士(ふじたかつよし)」を名乗ることにしました。よろしくお願いいたします。

・作品名  姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!?
・作者名  藤孝剛志
・イラスト An2A
・発売日  2013/8/31
・販売価格 650円(税込み)
・購入方法 書店、ネット書店
・出版社 ホビージャパン
・ISBN 9784798606682

内容紹介
「第7回HJ文庫大賞」金賞受賞作

 WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で累計PV1,200万超の著者が放つ“最強"学園バトル!

 ある日突然、他人の頭上に文字が見える力に目覚めた高校生・坂木雄一。それは相手を何者か見抜く魔眼「ソウルリーダー(姉が命名)」だった!
 ふと見ると周囲は『死者』『吸血鬼』『魔女』など怪しい奴らがいっぱい!!
 さらに、困惑する雄一に美少女な『殺人鬼』、奈月が近づいてきて……!?
 中二病の姉に英才教育された“最強"の弟が繰り広げる新感覚バトルコメディ!!


 この作品を応募した直接の理由は一太郎を買って試しに印刷してみたらちょうどいい枚数だったw ということだったのですが、応募に踏み切ることが出来たのはひとえに小説家になろうで応援してくださった皆さんの評価があればこそです。まことにありがとうございました。
 出版にあたっては大幅な改稿を施し分量、内容ともにパワーアップしており、An2A先生による華麗なイラストで彩られております。
 小説家になろうで読んだ方でも再度楽しんでいただける内容になっていると自負しておりますので、「もう読んだ」などと言わずにひとつお手に取ってはいただけないでしょうか?
投稿者: rame  linkLink 

2013-08-12

【お便りコーナー】第16回:粟生 慧先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である粟生 慧先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、粟生 慧先生よりご連絡いただきました文面となります。


粟生慧(あおさとる)と申します。

長らく、いるかネットブックス様から電子書籍でBL小説を出版させていただいておりましたが、このたび、晴れて文庫でデビューを果たせました。
※BL作品に関しては煩雑ですので割愛します。

竹書房
タソガレ文庫
「屍鬼祓師 夢見る卵」
伝記ホラーミステリ
680円

文庫: 255ページ
出版社: 竹書房 (2013/7/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4812495571
ISBN-13: 978-4812495575

【内容】
桑の花咲く新月の晩、神が乙女を攫いにやってくる…
悪霊や黄泉の鬼を祓うことを生業としている一宮晶良とその助手・諏訪陽仁は、鎮魂祭の依頼を受け、熊本県矢沢町を訪れる。
そこでは十代の少女たちが次々と昏睡状態に陥り、そのまま肉体が琥珀色に硬化してしまう奇病に侵され変死していた。 矢沢町には古より、桑の花咲く新月の夜、神が人間の乙女を娶りにやってくるという、オカイコ様の嫁取り伝説があった。
折しも町は、二百年に一度の大祭であるオカイコ祭りの季節――オカイコ様を祀る扶桑寺では本尊の即身仏が二百年ぶりに開帳されたが、その即身仏と少女たちの変死体は酷似していて……。
美麗の拝み屋が怪奇事件の謎に迫る伝奇ホラーミステリ!


「小説家になろう」さまにはBL18禁で作品を発表させていただいていますが、本作は全年齢の伝記ホラーミステリになります。
内容的には20代の女性を対象に書きました。

この作品でもっとも気をつけたのはキャラクターの魅力と、事件のリアリティを工夫することでした。
上手な嘘を吐くのが小説家だと思っています。読者さまに小説の世界に入っていただけるように努力してみました。

きっとご満足いただける内容になっていると思います。

この作品は「夢見る卵」というタイトルで竹書房様とパピレス様主催のパピレスホラー無料小説投票に応募した作品です。

1000票中過半数を取れば、電子書籍という話でしたが、今回のタソガレ文庫のレーベルに見合うという話になり、推薦され、文庫化となりました。

14年間筆を折り、小説家という夢は諦めていたのですが、やはり書きたくて仕方なくなり、書き始めてから3年目のことでした。

夢を諦めず、いくつも作品を書き、レーベルの求める形で投稿したことが幸いしました。

夢は諦めなければ必ず叶うのだな、と実感した次第です。
投稿者: rame  linkLink 

2013-08-05

【お便りコーナー】第15回:雪子先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である雪子先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、雪子先生よりご連絡いただきました文面となります。



お世話になっております。
雪子です。小説家になろうでは、このペンネームを使用しています。
だいぶ遅くなりましたが、イープランニングさん主催の「第1回携帯小説コンテスト」で佳作賞を授与致しました。

現在、電子書店パピレスさんや、その他の電子書店さんでも購入できます。



・登録ID  w6228c

・作品名  戦国RINNE!(シリーズもの)等

・作者名  Yukiko(ユキコ)

・販売価格 ¥105(税込)他

・購入方法 各電子書店よりダウンロード

・出版社  いるかネットブックス 

・内容紹介 
戦国の世を駆け抜けた猿飛佐助が、転生した恋人(真田大助(当時:男装の麗人);現・真田ダイス)と出会うことで物語が始まる。

ダイスとあった当初はイジの秘術によって操られているし、解けたと思ったら、実は天涯孤独で、その上後遺症により記憶の大半を奪われているという、いいとこなしの佐助。見るに見かねた、雇い主の生まれ変わり・真田幸村の意向により真田家の居候となる。

以後、佐助は天朝陽学園所属の退魔師として、戦国時代に培ってきた甲賀忍術を駆使して、悪霊を退治する日々を過ごす。
悪霊退治だけでも大変なのだが、恋のライバル登場。さらに、記憶を奪われる前の佐助を知る謎の人物も接触してくる。

すべての答えは、佐助の今生の名と思われる日暮燐の生まれ故郷・宮城県にあるらしいのだが……。






ざっと、今までシリーズをまとめるとこうなります。うすうす感づいていると思われますが、結構長いです。そして、完結していません。今回の新作で、フラグ回収作業にひと段落着いたので、報告した次第です。ゆえに、遅れました。

戦国RINNE!(ジャンル;伝奇もの)以外にも現時点で、怪談が一つあります。
小説家になろうでは、怪談をメインに投稿していました。電子小説として出版したものは、それらを魔合成した内容ですが、完全オリジナルなので、被っていません。
興味がある方は試しにご閲覧ください。ほとんど当時のままなので、青臭さが残っています。

私は小説家になろうで、人に読んでもらえる楽しみを頂きました。
その上、読書者様の暖かなコメントのおかげで、今も小説を書けるのです。今後も、読書者様をドキドキさせられるような作品を書き上げられるよう精進していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
投稿者: rame  linkLink 

2012-04-25

【お便りコーナー】第14回:時果行夜先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者である時果行夜先生よりお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、時果行夜先生よりご連絡いただきました文面となります。



お世話になっております。
だいぶ遅くなりましたが、こちらで書いていた短編小説『クリームソーダ』が、
イープランニングさん主催の「第1回携帯小説コンテスト」で佳作賞を授与致
しました。

現在、電子書店パピレスさんや、その他の電子書店さんでも購入できます。



・登録ID   179500

・作品名  クリームソーダ

・作者名  時果行夜(とはゆくや)

・発売日  2010年3月4日

・販売価格 ¥105(税込)

・購入方法 各電子書店よりダウンロード

・出版社  いるかネットブックス 

・内容紹介 
      
忘れられない温度がある。
傷口を舐めるシアの感触は、熱く、粘膜の湿り気でさえも確実に思い出すことが出来る。
取り返しのつかない肉体的破損は傷跡の疼きを麻痺させた。
置き去りにした過去の中に『クリームソーダ』の光景があった。
気泡に閉じ込めた思いが再び弾け出す。




実話をもとにした浅はかな恋愛の小説です。

時果行夜(とはゆくや)で検索していただければ、
すぐにたどり着けるかと思います。

ここで書いていなかったら、出版することには恵まれませんでした。
なろう様、応援してくださる方々、本当にありがとうございました。

よろしくお願い致します。



時果行夜
投稿者: rame  linkLink 

2011-04-14

【お便りコーナー】第13回:いちお先生

小説家になろうをいつもご利用頂きありがとうございます。
この度、小説家になろう登録作者であるいちお先生より出版報告のお便りを頂きましたのでこの場にて利用者の皆様にお伝えいたします。

以下、いちお先生よりご連絡いただきました文面並びに出版情報となります。

【出版情報】
・作品名(本のタイトル) これがわたしの旦那さま<レジーナブックス>
・作者名 市尾彩佳
・発売日 2011/4
・サイズ 317頁 四六判 ソフトカバー
・販売価格 1260円(本体1200円+税)
・購入方法 全国書店・各ネット書店
・出版社 アルファポリス
・ISBN 978-4-434-15507-9

【あらすじ】
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!

この作品は、小説家になろう様に投稿させていただいた作品です。
小説家になろう様で活動を始めてから、たくさんの方々と出会い、応援していただきました。
皆様との出会いがなければ、長年の夢だった書籍デビューは叶いませんでした。
この場をお借りして、深くお礼申しあげます。ありがとうございました! 一層精進して、皆様に楽しんでいただける作品を精一杯書いていきたいと思います。

最後ではありますが、小説家になろう様にお礼申し上げます。
大変使いやすい環境をご提供くださりありがとうございます! 小説家になろう様のおかげで、パソコンオンチの私もweb上に小説を載せることができ、たくさんの方々とお話をさせていただくことができました。
これからも小説家になろう様で作品を公開させていただきたく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
小説家になろう様のますますのご発展をお祈り申し上げております。
投稿者: rame  linkLink 

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