2009-07-01

四半期評価アクセス数集計の遅れとリニューアルに関して

いつも小説家になろうをご利用頂きありがとうございます。
システム担当のウメです。

ついに7月になりました。
四半期評価についてですが、現在、4月~6月分を集計中です。現在、新旧混ざったランキング結果が表示されており、ご迷惑をおかけしていますこと、お詫びします。この集計にはかなり時間がかかるものと思われます。新しい結果が順次反映されていきますので集計終了まで今しばらくお待ちください。

続いてアクセス解析ですが、現在、6月分のアクセスを集計しております。こちらも四半期評価の集計と平行に行なっております。集計作業中は書き込みに専念することで処理速度を向上させており、集計終了までアクセス解析が閲覧できないなどご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご了承をお願いします。集計終了は明日未明の予定です。


▼リニューアルに関して
色々な事情で遅れていますリニューアルですが、7月末に大規模リニューアルを行なうべく現在、最終段階に入っております。
リニューアルに際してサーバ数の増加、全サーバのスペックアップを行います。リニューアルの詳細スケジュールについては近日中にお知らせいたします。
新たにしおり機能、レビュー機能、お気に入りユーザ機能、お気に入り小説機能、活動報告(ブログ機能に相当)を導入します。そのほかにも検索エンジン(小説を読もう!、ラブノベ、NOS、ノクターンノベルズ、ムーンライトノベルズで採用)の精度向上、作者紹介ページのデザインを見やすくします。ご期待ください。


▼ちょっとくわしい技術的なリニューアルのお話
2004年の運営からはやいもので5年が経ちました。当時はまだYouTubeなどの動画投稿サイトはありませんでしたし、SNS(mixiなど)もまだできたてほやほやだったと記憶しています。小説家になろうもこの5年の間に何度か機能追加、機能修正は行なってきました。時代の流れにあわせ、最初は作者IDでしかログインできなかった作者ページも、Eメールでログインできるようになりました。PC向けに自動ログインもつきました。とはいえ、基盤は2004年当時のまま。ユーザ登録ページはおそらく当時からほとんど変わっていませんし、作者ページ、小説投稿、小説管理ページもほぼ当時のままです。フレームという技術を否定するわけではありませんが、今では推奨されないフレームも小説管理ページで当時のまま使われています。
小説家になろうのシステムは今も昔もPHPという言語で作られていますが、このPHPでさえ、この5年間でバージョンが4から5に上がり、書き方もかなり変わっています。
この現行システムに限界を感じたのは約1年ほど前のことです。やはり一番の理由は時代の流れによるプログラムの書き方、ファイルの名づけ方でしょうか。
昔はコード量も少なく、「動けばいい」と考えていたのですが、保守/管理を考えると「ただ動くだけではだめ」という結論に至りました。
特に現行システムは度重なる修正から、URLとプログラムファイルが1対1で対応しておらず、バグを見つけてからそのプログラムが書かれている部分を探すのに、下手をするとどの部分かを探すだけで、数十分の時間を要します。それからコードを修正するのですが、これはif文とincludeを不規則に多様しているせいなのですが、もうコードはスパゲティーのようにぐちゃぐちゃな状態になっており、修正がさらにソースコードの可読性を悪化させ、新たなバグの発生源になってしまっています。

このような反省から、新システムは昔のソースコードをほぼ全部捨てて、一から開発することにしました。今回はフレームワーク全採用でURLとファイルに法則をもたせ、Model、Controllerに分け、保守しやくしました。Model、Controllerを半自動作成するプログラムを開発したことにより作業効率向上とキーボードのうち間違えによるニアミス防止も行ないました。

今回作った新システムは7月1日未明現在、プログラムのファイルだけで1,779,147バイト、ファイル数にして400ファイルに上ります。文字数にすると約100万文字程度(※)、原稿用紙換算すると、400字詰め原稿用紙につめつめに書いて3,000枚程度です。このほか、サイトの直接のデータである文字などが入ったHTMLファイルや画像ファイルを足すと全部で25MB,ファイル数は3000に上ります。しかし、おそらくこれも今日の夜にはまた、かなりのファイルが追加されていることでしょう。


これほど大きなリニューアルをこの時期に、しかも少人数で(数ヶ月という)短期間で行なえるとは思ってもみませんでした。
今まで挫けず、リニューアルまであと数週間という段階までこれたのも皆様のご声援あってのものと思っております。
リニューアル終了まで色々とご迷惑をおかけしていますが、これからもよろしくお願いします!


※ソースコードは主にアルファベットですが、一部で日本語を使っています。アルファベットは1文字1バイト、日本語は3バイトです。その他、半角スペース、改行も1バイトです。そのため、実際の文字数や原稿用紙枚数は不明ですが、まぁ、おおよそ上に書いてる通りかと勝手に推測しています。ちなみにどこから3000枚なんて半端な数字が出てきたのかとかは気にしないでください。2500枚以上4000枚字以下ってことで・・・。
投稿者: ume  linkLink 
categoryお知らせ  time02:17

2009-06-28

ケータイ版〔小説置換(小説修正)〕システムのバグ報告

600字以下で執筆した連載小説[第一部分]を置換しようとすると、「小説の文字数は最低でも600文字以上にして下さい」というエラーが出ることが判明しました。
このバグは現時点では修正不可能ですが、リニューアルと同時に解決されます。
このエラーになって修正できない方は、申し訳ありませんがリニューアルまでは前書き・後書き等へ記載するなどして対応していただきますようお願い致します。

また、投稿時「連載の[第一部分]を除く小説本文は全角半角問わずで最低600文字以上にして下さい」とありますが、現在の仕様では連載の[第一部分]を600文字以上執筆していても投稿できます。

大変申し訳ありませんが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

▼お問い合わせくださった作者様へ
バグのご報告ありがとうございます。
あて先不明で返信できませんでしたので、こちらでお礼を述べさせていただきます。
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time19:20

2009-06-22

アンケートについて〔補足〕

アンケート内容について、質問の意図がわかりづらいとのご指摘を頂いたので補足します。

■問1:小説家になろうに投稿した小説を本にしたいと考えたことはありますか?
この質問は「出版として」でも「記念として」でも、どんな形でも「本にしたい」と思ったことがあるのかどうかを知りたくてこのような文章にしました。

■問2:問1で「ある」と答えた方にお聞きします。本にしたいと思う理由をお教え下さい。
この質問で、「本にしたい」と思った方が「出版という形で本にしたい」のか「記念としての本が欲しい」のか、またはそれ以外の理由なのかを書いていただければと思ってこのような文章にしました。
理由は様々あると思うので、選択肢ではなく自由に書いていただける形をとりました。

■問3:問1の答えにかかわらずお聞きします。本を一冊だけ印刷できる場合に、出せると思う最高価格をお教えください。
この質問でも前提が抜けておりました。
これは「自分が印刷する側の立場」としてお考えください。他作者の作品を本として購入する場合の価格ではありません。
印刷するには費用がかかります。
自分の本を作る場合に「いくらまでならかけられるのか」を参考までにお聞きしたかったのです。
「本を一冊だけ印刷できる場合に」と限らせて頂いたのは、記念として作るにせよその一冊を売るにせよ、「1冊のみの印刷が可能な場合にかけられる費用」を聞くためです。

■問4:本が印刷出来る場合、欲しいと思う冊数をお答えください。
単純に手元に何冊欲しいかということです。
そこから自分で販売するのもプレゼントするのも自由です。



自由に答えていただくためにこのような質問の仕方をしたのですが、意図が伝わりづらい質問になってしまったことお詫び致します。
混乱させてしまい申し訳ありません。

小説家になろうを運営していくにあたり、利用者の皆様の意見をできるだけ数多く細かくお伺いし、運営に役立てていこうと思いこのようなアンケートを実施しております。
今回のアンケートも「自分の作品が本になったらいいよね」というところから「じゃあなろうの利用者に聞いてみようよ」という感じになった程度の流れですので軽くお考えください。
まだまだ具体的な企画にする前に「そもそも本にしたいと思っているのかどうか?」から聞いている段階です。
需要自体がなかったり、利用者の考える「製本にかかる費用」や「手間」が実際にかかるものと大幅にかけはなれてしまうようであればすっぱり取りやめます。
できるだけ多くの方に楽しんでいただける企画をしていきたいと思っております。

これからもこういったアンケートは随時行いますので、ご協力をお願い致します。

また、このようなアンケートを実施している間もリニューアル作業は進めていますのでご安心ください。
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time16:32

2009-06-21

アンケートのお願いです

「小説家になろうで投稿した作品を製本できるとしたら」という内容のアンケートを実施します。
回答は以下のURLからお願いします。

▼アンケート
http://enq-maker.com/76M8pU5

ご協力の程よろしくお願い致します。
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time19:47

2009-06-15

「夏のホラー2009」参加希望の受付を開始しました

夏のホラー2009」の参加希望の受付を開始しました。
これに伴い、参加表明いただいた方の情報は参加予定者一覧に順次追加・公開していきます。
今回の受付はあくまで「参加予定」であり、応募したからといって参加が義務付けられるものではありません。
ですので「やってみようかな」と思われた方はお気軽にご応募ください。
詳しくは受付ページをご覧下さい。

皆様の参加をお待ちしております。


特設サイト
http://horror2009.hinaproject.com/
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time19:36

2009-06-11

公式企画「夏のホラー2009」開催のお知らせ

この度、公式企画第一弾として「夏のホラー2009」の開催が決定いたしました!
今回は初の画像投稿サイト「みてみん」との共同企画となります。

詳しい参加方法や投稿方法は8月までにお知らせいたします。
皆様のご参加、お待ちしております!

特設サイト
http://horror2009.hinaproject.com/

携帯版
http://horror2009k.hinaproject.com/

■企画内容
夏のホラー2009 ~怖い話は好きですか?~

原稿締め切り:2009年8月7日
参加資格:HINAProjectグループ運営サイト登録ユーザー

詳しくは特設ページをご覧ください。

※お願い
受付開始前の投稿はお控え頂きますようお願い致します。
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time20:55

2009-05-31

[修正]参考評価の計算方法について加筆しました

本日、参考評価の計算方法について加筆しましたのでお知らせ致します。

記載箇所は「小説評価/感想について」のページの「小説評価基準(詳細)」の項目の「作品評価・文章評価の計算」の部分です。
「作品評価・文章評価の計算」の赤字文章の前に「ただし、100を超えた場合は100を上限とする。」という一文を追加しました。
以下のURLからご確認ください。
http://syosetu.com/pc/html/othermanual_onepoint/hyoka.htm

システム面の変更は行っておりませんので、参考評価の得点が変動することはありません。


■6月2日 表記修正
参考評価の計算式の表記が間違っていたことが判明し、修正しました。

修正は以下の部分です。

≪修正前≫
計算式1:得点=((各評価結果の合計) × 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1)
計算式2:得点=((各評価結果の合計) × 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×2
計算式3:得点=((各評価結果の合計) × 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×4
計算式4:得点=((各評価結果の合計) × 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×6
計算式5:得点=((各評価結果の合計) × 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×9

計算式1~5の得点の合計し1.1を掛け、四捨五入し、得点化する。

≪修正後≫
計算式1:得点=((各評価結果の合計) + 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1)
計算式2:得点=((各評価結果の合計) + 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×2
計算式3:得点=((各評価結果の合計) + 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×3
計算式4:得点=((各評価結果の合計) + 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×6
計算式5:得点=((各評価結果の合計) + 2) ÷ ((各評価結果の数) + 1) ×9

計算式1~5の得点の合計し四捨五入し、得点化する。


今回もシステム面の変更は行っておりませんので、参考評価の得点が変動することはありません。
長らく間違ったまま記載し続けてしまい、大変申し訳ありませんでした。
投稿者: hiro  linkLink 
categoryお知らせ  time17:43

2009-05-21

サポートをヒナプロジェクト名義に変更

いつもご利用いただきありがとうございます。
管理者のウメです。

小説家になろうリニューアルの一環として、本日より「お問い合わせ」の返信はヒナプロジェクト名義で行います。
それに伴い、返信に使うメールアドレスが従来の ume-labo.net から hinaproject.com に変更になります。
お問い合わせをご利用の方でメール指定受信をご利用の方は hinaproject.com から届くメールを受信できるようにしておいてください。
なお、返信は基本的にヒロが担当します。


▼小説家になろうリニューアルとは
小説家になろうを便利にするための大規模リニューアルです。全ページのデザイン/システムを書き換えます。ヒナプロジェクトでのグループ運営にかえることで、従来は困難だった公式企画の開催なども可能となります。デザインをヒロが担当することで わかりやすく使いやすいインターフェース を実現。システム担当は従来どおりウメが担当します。基本的な運営方針に変更はありませんのでご安心ください。


▼ヒナプロジェクトとは?
ゲームサイト運営の目的で2008年3月3日(ひな祭り)に京都で発足。
2008年夏より画像サイト開発に着手、2009年3月に事務所を構え、今に至る。


主な開発実績
・みてみん(公開中)
・新「小説家になろう」(開発中)
・オフ会ヒラケール(開発中)


メンバー
ヒロ(ウェブデザイナー)
rame(ウェブデザイナー)
ウメ(システム開発担当など)
まなな(ウェブプロデューサー)
※分担作業のため、役職はあまり関係なくなっています。京都市伏見区に事務所を構えてます。株式会社設立準備中。


▼2010年3月26日追記
2010年3月に法人化し現在は「株式会社ヒナプロジェクト」が運営しています。なお返信は現在、rameが担当しています。
投稿者: ume  linkLink 
categoryお知らせ  time15:42

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